去年は例の「B型本」のヒットに始まる血液型性格判断関連本のヒットが目立ったようです。
なにをいまさら、という気もしますが、この「B型本」の姑息なマーケッティング・センスには、ある意味脱帽です。これまでさんざん差別してきた「B型」に向かって、「そのままでいいんだよ」と癒すという「エヴァンゲリオン」から学んだとしか思えない(嘘です)本を出して、さらにB型の懐から金を取ろうというのですから、これくらいB型を馬鹿にした話はないのですよ。でも、B型のみなさんもついつい買っちゃうから、ヒット商品になったわけね。もう、やんなっちゃいますね。
テレビでも「踊る! さんま御殿」が血液型性格特集をやりましたし、まったく反省ちゅうものがありません。
こうして、またしても血液型性格判断がブームかと思うと、ほんとにやんなっちゃいます。
改めて言いますが、血液型性格判断は差別につながります。遊びだからいい、という考えは棄てるべきです。
ネット上の一部ではABOFANさんの論理がいかに「でたらめか」でかなり盛り上がったようです(「一部」で「かなり」ですから、世間的には全然盛り上がってないわけですが)。血液型性格判断肯定の論理は基本的にでたらめなのです。そういうでたらめな論理が一般に受け入れられる理由を考えるべきかもしれません。
血液型ブームだったらしい昨年について、猛省を求めたい・・誰にともなく
2009/1/1
― posted by きくち at 03:12 pm
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この記事に対するコメント[243件]
1. 内海 — January 1, 2009 @16:26:55
どうぞ本年もよろしくお願いしますm(_ _)m
さて、こういうエントリが書かれると、またABOFAN氏がしょうもない持論をブチ撒けにくるんだろうなという予想を立てながらも
>>そういうでたらめな論理が一般に受け入れられる理由を考えるべき
という事で、ちょっと考えてみたいなと。
基本私は、血液型性格判断を信じている人は「遊びだからいい」と思ってそれを信じてないと考えてるんです。
こういう事を考えるとあんまり気分がよくないですけど、彼等は「ちょっとした差別」をしたいんじゃないかと。
自分にとって嫌な人物を「自分とは違う存在」にした上で差別化する為の道具として、血液型は程よい感じの要素(と言っていいのかな?)だと感じているのでは?
例えば「学歴」や「収入」は差別化のハードルとしては低いですよね。
個人の能力や努力で乗り越えられる可能性がある。
かといって、例えば「人種」「民族」「出自」などを差別化のハードルとして設定してしまうと、それが本人の能力や行動で乗り越えられない分、自分たちと差別する相手との間に決定的な溝が出来る。
そしてそれが深刻化すれば、許容しない限り「対立」するしかない。
それは他でもない、人類の歴史が証明している。
多分行き着くとこまでいけば先は果て無き殺戮でしょう。
そして彼等はそこまでのリスクは背負いたく無いと考えるんじゃないかな、と。
そこで「血液型」ですよ。
本人の努力で乗り越えられない上に、それが元で政治的な問題に発展する程の指標だと一般社会で考えられてはいない。
実に都合の良い道具ですよね、差別する側にとって。
2. ちがやまる — January 1, 2009 @17:34:14
宮本常一「失われた日本人」なんかを見ると、そこでのキーワードは「世間話」なんですね。地域、職業などの限られた環境の中で、今から50年くらい前までに一般的であったと考えられる社会では人々が「世間話」の形で、よりよい人生を選択するための情報を収集し物のとらえ方を学んだりしていたらしいことが知られます。
そこでは元情報に対して多くの評価情報がついて流通することになっていたでしょう。今は江本本にしろB型本(読んでいませんが)にしろ、販売ルートに乗ってしまえば評価する準備のない所にも届いてしまいます。売る方ももちろんそこを狙っているでしょうし。
もうひとつ考えられることは、私たちの生物としての性質あるいは文化の性質として、「人間を類型化してとらえきれる」と信じやすくなっており多くの場合に矛盾に気付かず済んでしまうということも「血液型性格判断」流通を許してしまう状況につながっているのではないかと思います。
3. B研
— January 1, 2009 @19:23:06
きくちさんの現状把握は大掴みすぎます。
マーケット・テレビで一括りできないのが現状ではないかと思います。
■ 血液型性格分類出版のプレイヤーを確認します。
1.「科学」を自称する血液型人間学(能見親子・NPO法人)と鈴木芳正
2.継続的に占い本を出す占い師
3.ブームを当て込んだ一発屋
今回のプレイヤーは3番と2番であり、1番(血液型人間学)は反B型本を放出です。
従いまして、B型をバカにした1番とは違う連中が主役です。
マーケットもそれを迎合しました。
■ テレビの現状を日テレで確認します。
1.2008年4月17日 ズームイン!!SUPER 「今注目の血液型!?B型」
情報番組: (歴史・社会問題・社会現状・海外事情から日本の特異性を検証)
2.2008年10月19日 所さんの目がテン!
児童用科学番組: (血液型ステレオタイプを否定)
3.2008年12月2日 踊る!さんま御殿
バラエティー番組: (血液型ステレオタイプを肯定/強化・差別礼賛)
1番は担当Dに説得的に意見した結果、素晴らしいコーナーに出来上がったと思います。
スタジオでは出演者がニコリともせず、「これは酷い」と声を挙げていました。
2番は細かい問題はあるものの、まぁ良しとします。
3番は2004年12月8日のBPOの要望を踏みつけるものでした。
つまり、同じ放送局でも担当者により認識・対応・方針が異なるのです。
■ 朝日新聞社の現状でメディアを確認します。
朝日新聞は異様に血液型性格分類が大好きです。
他社の6倍は血液型性格分類の記事を放出しています。
肯定・否定で分類すると、記事の内容は半々です。
つまり、整合性がないのです。
社内で血液型性格分類の賛否の方針は放任状態です。
■ 出版・テレビ・新聞業界の現状を確認します。
3者を貫くキーワードは「赤字」です。
「なり振り構わず」が危険な現状です。
■ 批判するなら金をくれ!
問題は科学的に正しいか、否かではありません。
金になるか、ならないかです。
「批判して頂いて結構ですから、金に還元して下さい」をクリア出来る内容です。
私も頑張りますので、皆さんも頑張って下さい。
謹賀新年です。
本については、それは分かっていまして、「差別されてる側を相手に商売しよう」という魂胆という意味でした。
テレビの件と新聞の件、参考になります。
AERAの血液型の記事はかなりひどいものでした。
一社内でも整合性がないということ自体は、これまでもいろいろな問題で経験していますし、新聞社やテレビ局のように大きな組織ではやむを得ないことと思います。新聞で言えば、これまでにも科学欄はいいのになぜ家庭欄はだめか、という話がありました。また、端的には「大人の科学」も「ムー」も学研、なんですねえ
「ネット上の一部」の中にいた人です(笑)
ABO FANさんのデタラメさが想像以上だった、というのが判明したのですが、これは収穫なのかなんなのか…。
面白いのが、微少の差でも「関係がある」と認める、という論な所で、自分で「差は小さい」と言っちゃってるに等しいんですよね。
6. 黒木 燐
— January 2, 2009 @01:46:33
余談ですが、このB型本(説明書とか言うヤツ)のCMを、下のエントリーでも取り上げられているたけしの超常現象バトル番組の時に見ました。提供だったらしい・・・。おいおいって感じです。
CMやってるんだ〜、と思いつつ、ヒジョーに不愉快になりました。
画面では4種血液型本を並べているのに、何故かB型本の宣伝文句しか言わず、B型の人がいかにこの本を買ったかがよくわかりました。
ああ、情けない・・・(因みに私もB型ですが、誰が買うか!と)。
そもそも本のTVCMってもの自体、比較的珍しいと思うのですが、よりによってこれですよ。
もう充分にB型から搾取しただろうに、まだ売ろうってわけです。
8. zorori — January 2, 2009 @10:42:15
ちがやまるさんもおっしゃっていますが、人間には、分類したがる傾向があるように感じます。血液型以外でも県民性とかのステレオタイプ分類は結構世間話の話題になります。こういう分類はある程度は役に立つ面があって、だからこそ人間にはそういう傾向があるのかも知れません。問題はこの傾向が暴走しやすいことで、血液型分類は全く役にたたないどころか弊害ばかりだけども、受け入れられるということでしょうか。
「分類傾向」は人間の性質みたいなものでしょうから、「論理」で納得したからといって無くなるとは思えませんが、「理性」で「性質」をコントロールすることは可能と思います。ところが、ABOFAN氏のような人は「でたらめ論理」で「性質」に拍車をかけているのですから困ります。
ABOFAN氏みたいな人を放っておけないのは、「嘘も繰り返せば本当になる」ことですね。で、「本当」に成りつつあるのかもしれません。
彼は、でたらめの反論を繰り返し、長ったらしい応答を続けるので、ROMは読む気をなくしてしまいます。その結果、ABOFAN氏の馬鹿馬鹿しさが傍目に伝わらないような気がしています。そのエネルギーには驚嘆します。
9. 黒木 燐
— January 2, 2009 @23:18:03
なんか悲しいですねえ・・・。
今まで虐げられてきたB型が、まるで免罪符を見つけたかのようについ買ってしまうような構図が見えてしまいます。
たしか、以前の血液型ブームを再燃させたのは、「これマジ?」と「あるある大事典」でしたね。すでに両番組とも存在しませんが。
アポロ疑惑に火をつけたのも「これマジ?」でしたから、テレ朝の罪は重いです。
「これマジ?」の方だったと思うけど、血液型別焼肉バイキング実験ってのをやっていて、私が怒り心頭で文句を言ったら妹から、「たかがテレビやないの」と軽くいなされてしまいました。
しかし、たかがテレビ、されどテレビ。
そういえば、今さんまの番組で、武田センセイが「温暖化疑惑」を炸裂させていました。う〜〜〜む。
まだ生きてたんだ・・・いや、もちろん生きてはいますけど、メディア的にも生きていたと。
12. jon — January 3, 2009 @19:17:15
その勢力によって、状況がなかなか変わらなくても、
それは、自ら思考しない人の多さと比例しているし、
それに対して商売できていれば、オッケーなマスコミと
所詮、合わせ鏡。
菊池さんに望むことは、もうちょっと
クレバーな人に対して、なかなか微妙で
どうやって問題を捉えたらいいのか、
なかなか難しい問題に対して、
ヒントとなる方向を示してほしいことですね。
たとえば、温暖化問題。
これって科学の思考プロセスからみて
かなり微妙な問題を含んでいるわけでしょ。
不確実性があるのはいい、ただし、
だからといって、どの程度の不確実性であるのか
明瞭にされないまま、それが科学的事実であるかの
ように語られることが多いわけなので。
政治問題に絡めて、ぐっちゃぐちゃになっているし。
科学より政治のほうが大きいから、
科学的な正確さより、政治的に動く人のほうが
影響与える状況になっているわけで、
これって、科学の危機だと思うのですけどね。
真摯な科学者ほど、それに憤りがあるわけで。
赤祖父氏など、それだけでしょ、本書いた理由。
UFOの大槻氏のように、
温暖化問題では、武田氏のようなトンデモさんも
いますけど、真摯な科学者の言葉が消え入りそうなのは
どーなのよ、と思いますね。
なんつーか、悪党ズラした悪人より
善人ズラしら悪党のほうが始末悪い、と思うわけ。
水伝なんて、悪党ズラした悪人だから
ちょっとクレバーな人はすぐわかる。
でもさ、温暖化問題は、そうじゃないから。
明快にトンデモがわかることばかり書いていないで
もーちょっと難度の高い問題にも切り込んでほしいですね。
それが新年のお願いです。
14. TAKESAN
— January 3, 2009 @21:20:32
ゲーム脳なんかも、ニセ科学の中では簡単に解る問題だと思われているものでしょうね。
で、その簡単なものを、一度本気で批判しようとしてみたらいいんじゃないかと。
もちろん、この問題に取り組んで欲しい、という希望を持つのはいいと思うんですけどね。他の問題は簡単だ、という風に引き合いに出すのは、ちょっと違うんじゃないかな、とも感じたり。
ニセ科学って、なんでこんな簡単に見えるものが信じられるのだろう、という問題も含んでいる訳ですしね。
私なんかは、個人的な考えから、ニセ科学の内ゲーム脳が相当問題だと思っているのですが、他の方に採り上げて欲しいと言うのも詮無い事なので、自分で批判しております。
16. ジルベルト下大利 — January 4, 2009 @09:14:05
デパート側はブームだからといって企画したのかもしれませんが、もう少し慎重になって欲しいと感じました。
http://www.printemps-ginza.co.jp/special/happybag/bloodtype.php
以前からありそう。
18. zorori — January 4, 2009 @09:36:46
「ニセ科学」とは明快なニセモノのことで、判別が難しい高度で微妙な科学の問題ではありません。でも、なぜそういうものが蔓延るのかとか、どのようにして蔓延を防ぐのかというのは簡単な社会的問題ではないですね。
血液型性格判断は1920年代には学説でしたし、すくなくともこれまでの歴史を調べもせずに「ナンセンス」と言うことはできません。実際、よく言うことですが、いまだに信じている理系研究者を多く見かけます。
まあ、易しい問題には易しいが故のむずかしさがあり、それなりに調べなくてはならない問題にはそれなりのむずかしさがあるということかと思います。
血液型と性格エントリーは重いので、こちらに。
奥村晴彦氏@三重大が、関連の話題を取り上げておられますね
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/blog/node/2325
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/blog/node/2329
先日出た韓国の論文についても検討されていて、興味深いですね。
読んでみます。ありがとうございます
22. TAKA — January 8, 2009 @01:21:40
『ニセ科学問題。略して、ニセモン。究極のニセモン学者を目指して、若者たちの旅が今、始まる!」
語り:「懐疑さんたちは、ニセモンの森に入った。」
懐疑さん:「あら?あの泉の近くに、何かが居る気配ですわ…。」
謎の論者:『ザザザッ!』
懐疑さん:「あ、あれはABO FAN氏なのですわ!どう対応すればよろしいの?ですわ。」
『あなたのターン』
【選択肢】「1.背理法ですね、と声を掛ける。」「2.出典ですね、と声を掛ける。」「3.失望ですか、と茶飲み話を始める。」
「4.最近のニセモン世界の様子は、どういった感じですか、と茶菓子を差し出す。」
「5.そういえば、詐欺師と詭弁家はどっちが愚かなのでしょうか、と茶を飲み干す。」
「6.しばらく様子を見る。」
懐疑さん:「ここは冷静に、様子を見るのですわ。」
『ABO FAN氏のターン』
「こんにちは。相変わらず、科学的な誤解が有るようですね。この私が、科学的に説明します。」
「その前にまず、私自身の科学的な態度の是非は、脇に置きましょうね。ところで、本来の科学的な議論の有り様は、と言うより早い話が」
懐疑さん:「間違いなく、ABO FAN氏ですわ!どう対応したものかしら?」
『あなたのターン』
【選択肢】「1.ABO FAN氏の主張を知らないので、その全容の把握に努める。」
「2.やがて、その不可思議な論理に絶望するも、せめて他山の石に成ればと思い、『ABOFAN氏の論理世界』を書き記して、後世に託す。」
「3.その功績により、イグノーベル賞の受賞式に招待される。」
「4.漫才と科学が好きなお子さまに、ABO FAN氏の論理展開風にボケてみせ、『そうそう、その通り。…って、何でやねん!』と、乗りツッコミの練習をさせる。」
「5.忙しいので、対応を控える。」
懐疑さん:「ここは、そっとして置くのですわ。それより学びの旅を、急ぐのですわ。」
語り:「懐疑さんたちは、森の奥に向かった。」
語り:「ABO FAN氏も、いつの間にか姿を消していた。」
語り:「辺りは再び、静けさを取り戻した。」
語り:「しかし、いずれまた、嵐は巻き起こる。」
語り:「ニセモンの森に安住を望む者たちは、今後も途絶える事は無いのだから。」
____________
今週の、気になった御意見【簡単なトンデモを批判する一方で、私が考えるところの難度の高そうな問題にも、切り込んで下さいね。クレバーでアフターバーナーな御方には、特にお願いね。】
これに関係が有りそうなお話を、「イソップ童話」風に作ってみました。
『学習を続ける者』
昔、のんびり者のAさんが居ました。
ある日、ニセ科学問題を説くB師匠の姿を見て、急に学習する意欲が湧きました。「私も、あのように成りたいものです。」
「いや、この私が本気を出せば、もっと難しい問題に切り込めるはずですね。その時は街の人たちを、もっと正しい道に導いてあげましょう。」
さっそく山小屋を作り、山篭りして科学の勉強を始めました。
しかし三日後には飽きてしまい、全ての参考書を放り投げてしまいました。希望を失ったAさんは、難しい現状を嘆きました。
「なぜ私が、こんな辛い思いをしなければ、成らないのでしょうか?いっそ、詐欺師でも成った方が、楽というものです。」
すると、詐欺師の亡霊がぞろぞろ現れて、Aさんに言いました。
「詐欺師の世界に、ようこそ。私たちが、正しく導いてあげましょう。いえ、代金は前払いで結構です。」
契約書を掲げながら近寄って来る詐欺師の亡霊たちを、Aさんは必死に払いのけながら、言いました。
「お前たちなど、お呼びではない。私は今、難しい問題に取り組んでいるんだ。今すぐ消え失せろ、この怠け者たちめが。」
『教訓:簡単に叶う願いは地道な学習よりも厳しい』
23. Lうさ — January 13, 2009 @21:30:03
校長室にお薦めの本や図書室にない本をおいて子どもたちに読ませているという記事です。図書室にない血液型の本を読ませてるって…
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/69532
記者も少しは考えて記事を書いてほしいです。
いい試みだと思うのですが、台無し
「血液型別「結婚する方法」4夜連続ドラマ!」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090119-00000039-sanspo-ent
「あるある」で問題にされた一制作会社の問題ではなく、テレビ局自体が抱えている問題なんでしょうね…
トホホにもほどがあります
27. き — January 19, 2009 @14:08:14
http://www.microsoft.com/japan/office/officelive/sb/type_top.mspx
はっきり言いますが、担当者は馬鹿です。
アメリカのマイクロソフト本社はこれを見て、なんて言うんですかね
29. ながぴい — January 21, 2009 @21:35:34
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0901/08/news070.html
「どれくらい信用している? A型、O型……「血液型本」」
2009年01月08日 14時04分 UPDATE、Business Media 誠
>A型の人は「自己肯定よりも、ほかの血液型をうらやましがる傾向」
>O型の人は「自分の血液型に対して最も前向き」
>B型の人は「『否定されている』と感じる人が多い」
>AB型の人は「『貴重な存在』という自己肯定が強い」
>血液型本に関心が高い人ほど、「仕事に役立つ」や「自分の血液型が持つ性質は素晴らしい」「自分の血液型でよかった」と考えている人が多いようだ。
いや、それは逆で、「自分の血はよい血じゃ」と考えてる人ほど、血液型本に関心が高いんでしょ。
要するに自己満足だということでしょうが、
こう考える人がいる一方で、「『否定されている』と感じる人」もいるわけです。
人の嫌がる噂を自己満足のために広げてはいけないですね。
これは明らかに血液型をもとにした差別でしょう。
以下引用
_____
・コイツ超マイペースだと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ空気を読めないと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツワガママだと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ忘れっぽいと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ自己中心的だと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ協調性ゼロだと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ好き嫌いが激しいと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ気まぐれと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ話し聞いてないと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ面倒なことは嫌いだと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ余計な世話やきだと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ何でも勝手だと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ我慢強くないと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツこだわりが強いと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ喜怒哀楽が激しいと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツドタキャンが多いと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ何事にもルーズだと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ自分が一番正しいと思っていると思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ機嫌が悪いと口もきいてくれないと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ思ったことをそのまま口に出すと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ羨ましいほどに切り替えが早いと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツすべての事について思い込みも半端ではないと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ人がどう思っているかそのようなことは、一切考えないと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ行動がいきなりで大雑把だと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ「俺は悪くない」と本気で思ってると思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ謝ったとしても本心では「俺は悪くない」と思ってると思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・なんかコイツ苦手と思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・なんかコイツイラっとくると思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
・コイツ嫌いだと思って血液型を聞いたらやっぱりB型だった。
その名の通り、アンチB型の人のためのコミュニティです。
努力はしたんですが、どうしてもB型の人と仲良く出来ません。
努力はしたんですが、どうしてもB型の人が嫌いです。
努力はしたんですが、どうしても「血液型はB型」と言われると関わるのをやめようと反射的に思ってしまいます。
申し訳ありませんが…B型が大嫌いです。
31. ながぴい — January 21, 2009 @23:56:56
「引用終わり」と書いておいたほうがよかったかな?
誤解されるかも知れん…
上記30の「B型云々」(「以下引用」より下の部分)
はすべてコミュの説明文からの引用であって、
私の意見ではありません。
私自身は血液型性格判断には否定的で、
いかなる血液型についてもなんの偏見もありません。
32. ゆんゆん探偵 — January 22, 2009 @01:11:14
こういうような主張をする人とは間違ってもお付き合いをしたくない(^^;
参加者150名というとmixiでは「人気コミュ」というレベルでは無いので、
そこだけは、ほっと一安心。
33. kurita — January 22, 2009 @07:51:16
「星座であなたの運勢を占います」なんてのが新聞社のサイトのトップページに出てるってのは、きっと探せば世界のどこかにはあるんだろうけど、私はあまり見た事無いですね。 広告スポンサーに誘導するためかもしれませんが、ちょっと情けないです。 この調子じゃそのうち血液型も出てくるんじゃないかな。
34. tug — January 22, 2009 @10:13:37
いつも皆様のお話を興味深く拝見しております。
ながぴいさんが
>29. ながぴい — January 21, 2009 @21:35:34
でご紹介されている記事の元になった調査結果が公開されていますので
お伝えさせていただきます。
http://www.yahoo-vi.co.jp/research/blood_type.html
一応その手の本を読まない人への調査項目もあるのですが、
記事では好意的な方だけを取り上げていますね。
安易に持て囃されている傾向は実際にあるにせよ
こういう引用のされ方をするから余計にそういった風潮が
広まるのかしらと思います。
それでも心底信じてしまっている人と言うのが、
計算してみると全体のおよそ4%というのには安心しました。
(グラフで見ると印象がまた違いますが)
※まったく信じていない人も全体のおよそ10%ですが。。
「どちらかというと信用してしまう」傾向を持つ人が多勢である
現状を少しずつでも変えて行きたいですね。
乱筆乱文にて失礼致します。
星占いは問題ないんじゃないでしょうか。
私は、占星術は、血液型性格判断ほど科学を装ってはいないと感じます。
36. kurita — January 22, 2009 @15:58:07
37. あんね — January 22, 2009 @17:56:53
>そもそも本のTVCMってもの自体、比較的珍しいと思うのですが、よりによってこれですよ。
>もう充分にB型から搾取しただろうに、まだ売ろうってわけです。
ものすごいカメレスなのですが、この本の出版社は、問題の多い協力出版という手法を取っている会社です。
参考ページ http://www.news.janjan.jp/culture/0511/0511205358/1.php
ですから、TVCMは、読者層のB型向けではなく、広く社名を広めることにより、お金を出してでも出版したいという方に対してのものではなかろうかと想像します。
中身に責任を負わない本を出版して、さらにそれをネタに新たなカモを呼び込む、嘘の上に構築された虚業、、、(書いてて悲しくなってきました)
38. A-WING
— January 22, 2009 @17:59:17
>例えば上に出ているミクシイの「B型が嫌い」な人たちだって決して血液型性格判断の「科学的な装い」に騙されてあんなことを言い出すようになったわけではないですよね。
血液型本などに書かれる「B型気質」が、一般に嫌われる気質であることから、「B型が嫌い」となっているのかなと思います。
または、上手く付き合えなかった相手にたまたまB型が多かった、あるいは多いという思い込みがある、という可能性もありそうです。
また中には、血液型性格判断を科学的事実だとして、自身の納得を強化している人もいるのだろうと思います。
私は、ああいう「根拠はない。だが信じる」という類のコミュニティは怖くて近寄れないので、このような推測しかできませんが。
ともかく、150人もいれば、理由は様々で、すべてこれで説明できる、と言った単純なものはないと思います。
39. Riku — January 24, 2009 @01:08:29
「自分は○型だから○○でもしかたがないだろう?」
つまり血液型は努力で変えられるものではないから、欠点を直せなくてもしかたがない、というような考え方です。
そういう使い方がありましたか。
41. としぞう — January 30, 2009 @19:39:25
http://www.bpo.gr.jp/youth/giji/2008/096.html
「批判意見が視聴者から多数寄せられ」ということなので、無視できない程度の多くの批判が寄せられたようですが、それにもかかわらず、「血液型について一般的に言われている話」「大人同士のトークショーで、バラエティーの範囲」なのだそうです。まさに、きくちさんがおっしゃる「遊びだからいい」という容認姿勢ですね。あの番組のレベルであっても「差別につながる」ことについてまじめに心配している様子がありません。
出席した委員の見識を疑うべきなのか、BPOというのは所詮業界団体であって社会問題になるくらいの批判の声が上がるのでもなければ動こうとはしないのか。いずれにせよ、がっかりです。
42. wackyhope
— January 30, 2009 @19:01:29
化粧品会社でマーケティングと基盤研究の二足の草鞋を履いている者です。
三重大・奥村先生のブログのコメントにも情報がありましたが、
ニセ科学の魑魅魍魎が跳梁跋扈してる化粧品業界では、
DHCさんが「血液型ダイエット」という企画を出しています。
http://top.dhc.co.jp/shop/ad/cam1112_0114/bloodtype_all_y.html
そして血液型本をパクった広告をmixiに出していて、
広告業界の方がそれに言及されてました。
http://smashmedia.jp/blog/2008/11/002204.html
ここのブログ主さんいわく、
「広告主はDHCなので、そもそも例の本のパクリなんだけど、一応リンク先は違ってて(ページ内リンクだけど)各血液型向けに異なるサプリをプッシュしています。
個人的にはこういう広告クリエイティブは好きじゃないんだけど、けっこうCTRが高そうな気もする。」
ということでした。
(※CTR;Click Through Rate(クリック・スルー・レート)の略。クリック率。広告がクリックされた(る)割合のことです。)
これに対してこんな情報コメントがありました。
「これ、相当CTRよかったようです。ただでさえ同社のCTRは高いようですが・・・」
クリックしてる人たちが、
本気で血液型別性格判断とダイエットの関係を信じてるのか、
パクリとわかってネタとして楽しんでるだけなのか、
どんな心理なのかわかりませんが、
クリックする人が多いってことは、それだけ興味を惹いてるということのようです。
43. 弥勒魁 — January 30, 2009 @20:31:41
44. tadys — January 30, 2009 @21:14:25
信じている人は癒されるんだろうな。
まずは、「実況番組」風に考えてみました。
>相変わらずの摩訶不思議な主張
実況「登場いたしました、摩訶不思議な論理を監視する橋の上の小人と呼ばれております。」
解説「ドイツはレーゲンスブルクにある、古い橋のことですね。相変わらずの小人さんは、市民の穏やかな生活を祈りながら、静かに見守っています。」
・・・・・・・
>如何でしょうか
「シャア大佐」風に、考えてみました。「ララァ…。私を法螺に導いてくれ…。」
「ダウランドの曲名」風に、考えてみました。「あふれよ。わが矛盾。」
「オスカー・ワイルド」風に、考えてみました。「放言が思考の迷宮に誘うのではない。思考の迷宮が放言を誘うのだ。」「誰でも瓦礫の論理を作れるが、それを賛美するのは己だけ。」
・・・・・・・
最後は、「アルプスの少女ハイジ」風に、考えてみました。(チーズを焦がした時のお話を、参考にしました。)
『気ままな放言』
Aさんはその日、お爺様の代わりに、ブログの管理を行いました。
最初は慎重だったAさんも、しだいに飽きてきました。やがて、気ままな放言ばかり発するようになりました。
すぐに、読者から批判の声があがりましたが、Aさんは余裕で答えました。「ここは、私のお庭。何を咲かそうと、ガーデナーの勝手でしょ。」
その結果、まともな読者は消え去りました。代わりに、スパムと荒らしがコメント欄にはびこりました。
お爺様は、しつこい荒らしを丁寧に削除しながら、Aさんに言いました。「それほど落ち込む事はない。お前にブログの管理を任せた私が、悪かったんだ。」
その言葉を聞いて、Aさんは悲しくなりました。「あまりに気ままな放言は、破滅を纏うのね。これからは、己の放言と向き合うわ。」
その日Aさんは、放言の厳しさを身をもって、知ったのでした。
46. マイケル — February 2, 2009 @01:30:57
今日の経済格差の背景には、知的格差の問題がありますね
47. ジルベルト下大利 — February 2, 2009 @07:33:48
私のニセ科学に対する認識はきくち先生やその他の皆さんと大きな違いはないようですが、私は低所得者層に分類されています。
経済格差の背景に知的格差の問題があるという主張はどのような根拠からですか?
48. ひとみ — February 8, 2009 @14:54:59
こんな「占い」が。
http://page.freett.com/gizmo/test/ketueki/ty.html
「隠れ血液型」なんて言ったら、「血液型性格判断」の方に合わせて血液型を決めろ、っていうことですよね。
絶対否定させない恐ろしさがあります。
わたしはミクシィの広告でこれの存在を知ったのですが、「かくれ血液型」の本自体は能見さんが20年以上前に書いてるようです。それにしても、「絶対否定させない」というのはどういうことなんでしょう。論理的な反駁を許さない、と言うことでしょうか。こうなると「遊び」とはとても思えないのですが。
49. QР — February 11, 2009 @16:41:35
応用したいけどセクハラと言われるな。
AB は、A と B の間として、O って・・・・・
51. ジルベルト下大利 — February 12, 2009 @07:24:48
タレントの風子はPカップ(B120cm)です。
血液型にもP型がありますね。
53. it — February 21, 2009 @00:40:46
http://woman.mag2.com/kirokiro/20090219.html
直接に血液型性格分析を批判はしていませんが、「何でも血液型で判断しようとする人。うっとうしいですね」や「タイプを分けて決めつけ」という文言など、批判的であることは間違いなさそうです。また、こうした人気サイトで、血液型性格判断に対するカウンター的な動きがあったことは、ありがたいことだと思います。昨年のブームが血液型好きに受けた反面、血液型嫌いにはかなり煙たいものとして受け止められたいたということが、わかる事例かと思いました。
上記記事を扱った氏のサイトのページも紹介しておきます。
http://sinri.net/kiro/364.html
血液型性格判断に対し辟易している人たちのコメントに、少し安心しました。
54. さんちゃん — February 27, 2009 @11:19:47
●B型専門チャンネル「B型TV」開局?
http://www.sanspo.com/geino/news/090226/gnj0902261819015-n1.htm
どんな内容かは分かりませんが、笑いものにされるって結構嫌なことだと思うんだけど、ネタだからOK的な感覚なんだろうか。
「B型テレビ」というサイトがありました。
DVDに収録されている動画(一部)も見られます。
http://www.bgata.tv/
ネタと言えば、昨年10月のことですが、お台場の東京カルチャーカルチャーで「B型総決起集会」っていうイベントがあったみたいです。
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_080910193221_1.htm
私もB型ですが、個人的にはここまでイっちゃってるネタなら、さすがに本気にする人はいないだろうと思うので、苦笑はするけど嫌な感じはしないです。
でもなんでB型ばかりネタになるんでしょうね?
ただの偶然なのか、「B型はネタにしやすい」のか…
56. zorori — February 28, 2009 @21:48:43
>でもなんでB型ばかりネタになるんでしょうね?
ただの偶然なのか、「B型はネタにしやすい」のか…
多分、B型の特徴と言われるものを否定的に捉えていないんじゃないかと。むしろ自慢しているんじゃないでしょうか。昔のバンカラから最近のオタクまで、そういう事って多いですから。
だから良いってわけじゃないですが。
57. effexor — March 1, 2009 @01:59:04
58. 長倉 — April 7, 2009 @15:27:07
どんな性格をしていようが血液型によって決めつけられるというのは好ましくありません。もはや占いの範囲を超えているようにも感じます。遊び感覚のつもりで話しているとは感じませんでした。どのようにこのような人たちと向かい合っていかなければならないのでしょうか。
59. QSM
— May 22, 2009 @21:09:26
http://topics.jp.msn.com/entertainment/article.aspx?articleid=54147
「血液型別クラシックアルバムが発売?」だそうです.目眩がしました.
遊びの範疇にさえ留まれてない血液型性格診断「信者」も増えてきてるんでしょうか
近所付き合いの仲間が強めに感化されていてB型の者と私以外はほとんど信じているような状況なので
血液型の話が出るたびに「関連性は確かめられていない」「楽しむにしても占い程度に」と警鐘をならしても効果が無い状況です
最も信じ込んでいる者などはTV番組の実験を持ち出して「科学的にも証明されている」「占いなどではなく厳然たる事実だ」などと言い出す始末
「見ただけでB型だけは100%判る」のだそうで、そうなるともはや超能力の世界
偏向や外れの無視があることに気付いている者は仲間内には皆無というような状態です
なんというか本当にアタマのイタイもんだいですよね;
#18年前くらいのクォークという一般向け科学雑誌に血液型性格診断に突っ込みを入れた良記事がありましたね確か
61. 黒木 燐
— June 26, 2009 @15:39:42
まあ、このニュースはネタに分類されてはいますけど。
血液型好き女子は結婚率高め/
血液型を信じる“分析好き”女子は恋愛上手!?
http://news.nifty.com/cs/item/detail/tw-20090625-7329/1.htm
私が未婚なのは、血液型性格判断を信じていないからですかそうですか(笑)。
って、
>「血液型を信じるアラサー女性」のうち結婚している人の割合53.0%、「血液型を信じないアラサー女性」のうち結婚している人の割合43.2%
ほぼ半々じゃないですか。
しかし内容を読んだら、やっぱりむかつきますね。
62. ながぴい — June 27, 2009 @00:10:35
この記事はひどいと思うので、あげときます。
>http://news.nifty.com/cs/item/detail/tw-20090625-7329/1.htm
>血液型大好き女子は、「過去、ひどい目にあった男はみんなX型だった」などと、ちゃんと分析しています。
>血液型を信じる女子は、和を尊び、常識を重んじ、「分析力」がある人。自己分析とそこから導きだされる相性は、結婚相手を決めるときにかなり重要です。
こんな偏見を助長するような記事を掲載した東京ウォーカーの見識を疑いますね。
63. にゃ〜ん? — June 27, 2009 @02:43:24
>一方血液型(性格判断?)を信じない人は自由人。[中略]「わが道をいく」タイプと判明したのです。
*()内は自己脳内変換
って?!当たり障りのないように書いてるつもりでしょうけど、前後の文章を読んだら「あんたらは社交性が無いからよ〜」と言ってるようなもんでしょがっ
*これって被害妄想?
ほんと不愉快にさせられる記事だ!!
64. TAKA — June 27, 2009 @03:25:20
「ちゃんと分析」といっても、個人的な体験だけで判断しているように私には思えました。「実は肝心の、東京ウォーカーの分析力が駄目でした。」という落ちかもです。
東京ウォーカーの元記事も貼っておきますね。
http://news.walkerplus.com/2009/0625/19/
「ちゃんと分析している」って、そもそもその分析の仕方がアカンやろー、と。
それから今更言うのもなんですが、気になるのが にゃ〜ん?さんも括弧内補填されていますが、「血液型」が「血液型性格判断(診断・占い、まあいろいろありますが)」と同義語になっているということ。
「血液型大好き女子」ってのもすごいですね。
66. 門前の小僧 — June 27, 2009 @11:48:02
>血液型を信じる女子は、和を尊び、
まわりに合わせる → まわりは皆血液型性格判断を信じているという前提ですね。
>常識を重んじ、
常識は(正誤は関係なく)多くの人が信じている知識 → 血液型性格判断は多くの人が信じている知識という前提ですね。
>「分析力」がある人。
ここだけ「」で括っている所が、科学で言う所の分析力とは別のものと自覚して書いているような気が・・・
わかっていながら、日本人全体を馬鹿にして記事を書いているような気がしました。
67. キムチ — July 2, 2009 @17:52:12
検索してたら変なものを見つけてしまいました。
血液型バラエティ「血液型男子。」
http://danshi.me/blood/
あと「おかしな科学」買いました。
これは漫画化希望です
68. さんちゃん — July 2, 2009 @20:24:49
69. さんちゃん — July 2, 2009 @20:29:58
どこに貼るか迷ったが、犬と気質の話があったので。
・猫1000匹調査でわかった「毛の色」と「性格」
http://life-cdn.oricon.co.jp/news/67338.html
調査内容が飼い主の主観なのはしょうがないにしても、どの猫も一番多いのは「甘えん坊」なんですが・・・。
これがどうして「慎重で警戒心が強い傾向」とかになるんでしょう。
じっさい、猫は甘えん坊。
「慎重で警戒心の強い甘えん坊」とすれば、猫(飼い猫に限る)全体としての性格はよく表現出来るとおもいますけどね(笑)。
今までトータル20数匹飼ってきましたが、表を見る限りでは、どの毛色の猫にも当てはめようとすれば当てはまるような気がします。
ただ、猫の場合、種類(血統書つきってヤツですな)によってある程度共通の性格があるようですので、毛色との関係はひょっとしたらあるかもしれません。
71. za — July 11, 2009 @09:20:32
世界に目を向ければ、自分の血液型をほとんどの国民が知っている国なんて珍しいです。
以前、帰国子女の方に質問したところ、何故そんなことを知らなければいけないのかと返ってきました。
また、海外のホテルで宗教を聞かれることがありますが(食事関係などトラブルを避けるために)無宗教だと答えると奇異の目で見られますよね(笑)
国教がない国なんてほとんどないのです。
また、全ての国が日本のように4つの血液型がバランスよくいるということはなく、
国によってはかなり偏っていて、もはや占いになりません(笑)
私の両親はともにB型で私もB型ですが、友人に尋ねるとほぼ必ずA型だと言われ、Bと答えると不思議だと言われます。
また、性格にはお国柄的な部分もあると思います。
偏見かもしれませんが、アメリカに小さい頃から住んでいた方と話すと、距離が近かったりボディータッチが激しかったり、また自分のことを過大評価して語る傾向が強い気がします。
しかし、その知人はB型なわけではありませんでした。
失礼しましたー。
72. TAKESAN — July 16, 2009 @19:09:29
えーと、こげなものが…⇒http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20090716_302788.html
(タカラトミー、血液型ごとの性格を表現した喋る時計 - 家電Watch)
どういう議論があったのかくらい、知ってて良さそうなものですが…。玩具だからいいか、て感じなのかなあ。
73. さんちゃん — August 9, 2009 @22:51:06
・たけしのニッポンのミカタ!「“占い”なしでは生きられない!」
テレビ東京 8/14(金) 22:00 〜 22:54
http://tv.goo.ne.jp/contents/program/008/0008/20090814_2200/index.html
血液型性格判断は統計に基づく科学だという主張じゃないかな。
いや、占い派と科学派がいるんですよ、実際。
http://magazineworld.jp/anan/1671/
8月7日が発売ということで,入手しておかねば。
とりあえず,目次を転載しておきます。
血液型の真実
22 あなたの潜在能力と恋愛傾向は?
血液型×脳タイプで完全判明!
40 木下優樹菜、水川あさみ、吉高由里子、福原 愛。
今をときめく女性4人から出題。
「私の血液型、当ててください!」
46 注目男子の本音トークつき。
血液型が導く、恋愛&婚カツ必勝法。
53 吉田栄作×平子理沙、結婚12年で初の共演!
話題のカップルを血液型で分析!
56 里田まい、クワバタオハラ、ユンソナの現場レポートも。
4つの血液型が起こす化学変化。
グループ内で性質はどう変わる?
60 血液型別ムーンセラピーで実現!
心とカラダのビューティアップ術。
64 意外な特質に目からウロコ。
最新・血液型なんでもコンテスト。
77 芸能、スポーツ、政治のご縁を解明!
血液型でみるカップル&チーム相性。
80 誤解と偏見を吹き飛ばす!?
ブラッドハラスメント対抗術。
82 武将も仏像もABOで斬る!
おもしろブラッドトピックス。
98 なんでこ〜なるの? を解決!
血液型別最悪パターン回避法。
102 最新血液医療ジャーナル付き。
美女を育てる血液学入門。
104 高得点なら人間関係もスムーズ!?
いまどき必須知識、ABO検定。
69 anan特製方位シート付き!
'09年後半のあなたの吉方位はどこ?
ハッピートラベル方位術。
110 気になる作品を
一気に読める季節です。
大人の女の課題図書。
最特集を組むのは、売れ行きがよかったからではないでしょうか。
いやん
77. e10go — August 21, 2009 @12:13:13
http://labaq.com/archives/50779932.html
>外国人が「日本に長く居すぎてしまった」と実感するのはこんなとき
>59.外人の知り合いにまで血液型を聞き出すとき
(でも、一番受けたのは、>48.濡れた傘には店の入り口で配布しているコンドームが必要だと思うとき
78. 星野哲郎 — August 22, 2009 @07:48:16
なんでコンドームがいるの? > かさに
あ、まさか、傘の水受けビニール? > あれはコンドームじゃないだろ...
あれはものすごい無駄のように思えるのだけど、掃除の手間は減るから、お店などではやめづらいかも。店内で滑って転ぶ人の数なども減るのでしょうし、書店なら本が濡れる事故も減るのでしょうし・・
何か女性を軽く見ている編集部が多そうで、どうも好きになれません。まあ、私が女性でないのは除くとしても。
81. うさぎ林檎 — August 22, 2009 @09:19:44
あの手は読むところがなくて間が持たないので、いつもパスしてますがたまには良いでしょう・・・ニヤニヤして怪しい人にならないようにしないように注意して
82. さんちゃん — August 25, 2009 @21:19:17
それとももともとそんなものはない?
・植物の血液型判定法は?
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5185426.html
血液がないんだから、本末転倒っていうか、何を調べたいのかわかんないですけど。まあ、定義の問題ですかね
84. R KUROKI
— August 28, 2009 @12:28:04
【COBCOB世論調査】20代読者が持っている、血液型へのイメージって?
http://www.excite.co.jp/News/column/20090828/Cobs_ly_200908_20_4.html
(HNをR.I.Bにしていたのに、つい忘れてR Kurokiにしちゃったんで、こっちでいくことにします)
調査そのものは、どういう質問をしたのかによりますが、「血液型ステレオタイプ」が浸透しているのは事実なので、血液型に興味のある人の集計としては、まあこんなものかもしれません。
86. R KUROKI
— August 29, 2009 @12:35:21
>決して長くない記事なのに、「根拠がない」って三回も書いてありますね。
これを書いた方の「私も血液型性格判断なんて信じてないんだけどね」というアピールかもしれませんね。
87. atlantis_Hatena — August 30, 2009 @07:35:51
まあ、どちらとも解釈できるわけですわね
89. さんちゃん — September 17, 2009 @13:42:11
・「B型用」の宿泊プラン、楽天トラベルが特集
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090908-00000073-zdn_n-sci
http://store.shopping.yahoo.co.jp/nyuuyokuzaiya/081008005.html
をもらったので、お風呂に入れて入ってみました。
普通に気持ちよい入浴剤でしたが、グレープフルーツの香りが嫌いなB型はどーすんじゃと。まあ、こだわる必要はないんでしょうけど、そもそもこういうのを買うのは、血液型性格診断を信じているひとですよね。
って、240円もするんかい。
91. ABO FAN
— October 25, 2009 @16:31:43
さて、このエントリーで「ネット上の一部ではABOFANさんの論理がいかに「でたらめか」でかなり盛り上がったようです」とありますが、私が知り限りそんなことはありません。
というのは、データに基づく反論は実質的に皆無だからです。
よろしければ、どなたかURLをお教えいただければ幸いです。
ぜひチェックしてみようと思いますので。
さて、最近(といってもここ5年ほど)の心理学の文献をチェックしてみたところ「データに差がある」という意見が優勢のようです。
★データの差があったとしている文献 →6件
○データの差はないとしているが、実際には差が出ていると思われる文献 →4件
×データの差がないとしている文献 →2件
【日本心理学会大会発表論文集】
■2006年
○血液型ステレオタイプに関する研究 野上 康子((株)教育測定研究所)
○血液型ステレオタイプの検討(3) 高橋 優(埼玉工業大学)井出野 尚(早稲田大学)
■2007年
×血液型ステレオタイプの検討(4) 高橋 優(埼玉工業大学)井出野 尚(早稲田大学)
■2009年
★自分の性格の評価に血液型ステレオタイプが与える影響 工藤 恵理子(東京女子大学)
【日本社会心理学会大会発表論文集】
■2006年
★血液型性格項目の自己認知に及ぼすTV番組視聴の影響 山岡 重行(聖徳大学人文学部)
■2007年
★潜在的な血液型ステレオタイプ信念と自己情報処理 久保田健市(名古屋市立大学)
【日本教育心理学会大会発表論文集】
■2008年
○女子学生へのアンケートと幼児の線引き行動からみた血液型と性格の関係 小林 小夜子 長崎女子短期大学
【その他】
■2005年
○『「心理テスト」はウソでした。』 村上 宣寛(富山大学教育学部教授)
■2009年
★『心理学ワールド』(No.46 2009年7月号)[巻頭随筆 ことばの森] 免疫学からみた血液型と性格
藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)
【海外の論文】
■2005年
×Personality and Individual Differences 38 (2005) 797–808
Blood type and the five factors of personality in Asia
Kunher Wu, Kristian D. Lindsted, Jerry W. Lee
■2007年
★Physica A: Statistical and Theoretical Physics Volume 373, 1 January 2007, Pages 533-540
Blood-type distribution
Beom Jun Kima, Dong Myeong Lee, Sung Hun Lee and Wan-Suk Gim
★韓国心理会誌:社会及び性格
Korean Journal of Social and Personality Psychology 2007, Vol. 21, No. 3, 27〜55
血液型類型学研究に対する概観:
社会文化的,行動科学的及び生化学的観点で
A Review of Sociocultural, Behavioral, Biochemical Analyses on ABO Blood-Groups Typology
孫栄宇[教授],劉聖益[研究員]
Sung Il Ryu , Young Woo Sohn
従って、ここで多くの皆さんがおっしゃっている「データに差がない(差があるかどうか不明)」というのは、心理学により否定されていると断言してよいかと思います。
とりあえず、結果をブログにまとめてみました。
興味のある方はご覧いただければ幸いです。
http://abofan.blog.so-net.ne.jp/2009-10-25
ちなみに差が出ていない文献は、サンプルが少ないか、ビッグファイブ系の性格検査を使っているからだと思います。(再現性もあります)
失礼しました。
92. ABO FAN
— October 25, 2009 @22:32:52
血液型ステレオタイプの検討(3):クラスター分析による血液型イメージの検討
日本心理学会大会発表論文集(2006年)
埼玉工業大学 高橋 優
早稲田大学 井出野 尚
によると、
自己:自分自身に関する自己評定
STo:評定者自身の血液型に関するステレオタイプ評定
STa:血液型に関するステレオタイプ評定(評定者全員)
として、
・自己-STo 相関は0.386〜0.638
・自己-STa 相関は0.164〜0.400
・STo-Sta 相関は0.605〜0.924
ですから、有名な特性だけ取り上げれば、必ず「ステレオタイプ」どおりのデータの差が出るはずです。
詳細はこちらです。
http://abofan.blog.so-net.ne.jp/2009-10-17-1
93. ABO FAN
— October 26, 2009 @18:59:42
誰からもレスがないようなので。
ホッ。(笑)
きくちさんは、どこからそんな情報を得たのか不思議です。
94. ABO FAN
— October 26, 2009 @20:39:52
なお、現時点では、
・TAKESANさん『Interdisciplinaryな掲示板』ABO FANさん用2
http://seisin-isiki-karada.bbs.coocan.jp/?m=listthread&t_id=17&summary=on
・NATROMさん『NATROMの日記』血液型性格診断と偏見
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20090722
は“回答拒否”のようですので、非常に残念というしかありません。
ひょっとして、kikulogでもそうなんでしょうか?
それとも、私がせっかちなだけなんでしょうか?
なお、
・FSMさんの『ほたるいかの書きつけ』
http://ameblo.jp/fireflysquid
は回答待ちです。
誰でもいいから、レスを付けていただけるとありがたいのですが…。
どうかよろしくお願いします。m(._.)m
-----
血液型性格判断はなぜすたれないのか
山下 玲子(武蔵大学 社会学部)
日本社会心理学会 第49回大会(2008)
http://db1.wdc-jp.com/cgi-bin/jssp/wbpnew/master/detail00.php?submission_id=2008-E-0208
血液型別に、血液型性格判断に対する知識の程度、血液型性格判断との関係性の有無、血液型正確判断の自分への当てはまりの程度、血液型性格判断の話題を行う頻度、血液型性格判断の話題への好みについて、一元配置の分散分析を行ったところ、いずれの項目においても有意な差は見られなかった。…したがって、今回の調査対象者は、血液型性格判断に対して相応の知識を持ってよく話題にし、血液型と性格の間には多少の関係があり、それは自身の血液型についてもある程度当てはまると信じ、そして、血液型性格判断が好きであるということが示された。
-----
だいたい、どの調査でもこんな感じです。
山下さんが言うように、多くの人は、「血液型性格判断に対して相応の知識を持ってよく話題にし、血液型と性格の間には多少の関係があり、それは自身の血液型についてもある程度当てはまると信じ、そして、血液型性格判断が好き」なのです。(笑)
96. 大型 — October 26, 2009 @23:27:52
できればご自身のサイトでの私とのやりとりにもそろそろ返事をいただきたいのですが・・・。
http://www010.upp.so-net.ne.jp/abofan/ogata.htm
97. ABO FAN — October 26, 2009 @23:40:39
HPの更新は、次回にでもと考えます。
よろしければ、ここの#91〜#95にもコメントいただければ幸いです。
98. 温泉カワセミ — October 26, 2009 @23:46:45
>「ネット上の一部ではABOFANさんの論理がいかに「でたらめか」でかなり盛り上がったようです」とありますが、やはりそんなことはなかったんですね。
>誰からもレスがないようなので。
うわははははは、たった1日ちょっと返事がなかっただけで『勝利宣言』出来る辺りはABO FANさんらしいなぁ(笑)
普通は、みんな、仕事してたりなんやで、Blogの対応ばっかりしてられないんですけどねぇ。
しかも、1年近くも前の記述がどれのことやなんて今頃聞かれても、思い出すのも大変そうですな。
時期から考えたらTAKESANトコの掲示板(↓)の話や無いのかなぁ??
http://seisin-isiki-karada.bbs.coocan.jp/?m=listthread&t_id=8
コレかどうかは、きくちさんに訊かないと判りませんけどね。
99. ABO FAN
— October 26, 2009 @23:54:30
また、コメントありがとうございます。
いや、きくちさんが、別なエントリーのコメントは結構書いているのにかかわらず、私のは無視なので、てっきり“回答拒否”と思ったのでそう書きました。
私の勘違いかもしれませんね。
そのうちコメントいだたけるのかも、と期待します。
よろしければ、温泉カワセミさんもここの#91〜#95にもコメントいただければ幸いです。
101. かとう — October 26, 2009 @23:58:37
事が証明されたので、あえて無視してるんだけどねぇ。
勝利宣言ですがそうですか。
102. ABO FAN
— October 27, 2009 @00:13:21
やはり、心理学の文献には興味がないですか…。
残念です。
では、申し訳ありませんが“回答拒否”とカウントさせていただきます。
どうもありがとうございました。m(._.)m
103. ABO FAN
— October 27, 2009 @00:46:15
今回は「ABOFANには何を言っても無駄」とは関係ないんですよ。
最近(といってもここ5年ほど)の心理学の文献をチェックしてみたところ「データに差がある」という意見が優勢だ、というのは事実です。
私がどうこう言っている訳じゃないんです。
仮に「ABOFANには何を言っても無駄」ということなら、その人はキチンとした心理学の文献もチェックせずにものを言う人ですから、まさにニセ科学の信者なんです。(苦笑)
言い換えれば、“回答拒否”の人はニセ科学の信者なのですよ!
おわかりですか?
いや、私がウソを言っている、ということなら、自分できちんと文献を調べて反論すればいいのです。
しつこいようですが、何も調べず印象だけで「ABOFANには何を言っても無駄」ということなら、はニセ科学の信奉者なんですよ!
104. かとう — October 27, 2009 @00:55:40
>○データの差はないとしているが、実際には差が出ていると思われる文献 →4件
この時点で、「自分の好きな様に、自分の都合のいい所を都合のいいように読む」って
宣言しているわけで、そんな人に回答する方が、時間の無駄以外の何物でもありません。
何も調べず印象だけで判断するなら、まさにニセ科学の信者ですよ?
きくちさんも、さぞかしガッカリすることでしょう。
106. lessless — October 27, 2009 @01:16:50
107. かとう — October 27, 2009 @01:23:55
lesslessさんのおっしゃる通り、渡邊氏との往復書簡も読んだ上で、発言してます。
#だから「無視」が正しい行動だったんですけどね。
#そういう意味では、負け組です(笑)
108. ABO FAN
— October 27, 2009 @01:32:10
こちらでもお世話になります。
大変失礼なことですが、思わず吹き出してしまいました。
私が言うことは無条件で間違っていて、きくちさんの言うことは無条件で正しいということですか?
宗教じゃないんですから…。
そんなにニセ科学信者になりたいんですか?
きくちさんは、きっと悲しがると思いますよ。
109. ABO FAN
— October 27, 2009 @01:35:50
> 渡邊氏との往復書簡も読んだ上で、発言してます。
大変失礼なことですが、これまた思わず吹き出してしまいました。
現在の渡邊さんは、あの内容は否定しています。
まさかご存じないとは、ちょっと参りました。
ウソだと思うなら、渡邊さん本人に確認してみてください。
そんなにニセ科学信者になりたいんですか?
きくちさんは、きっと悲しがると思いますよ。
>私のは無視なので、てっきり“回答拒否”と思ったのでそう書きました。
どんなヒトも使える時間は限られていて、もちろん物事には優先順位ってものもありますから、『自分は今すぐにでも返事が欲しいんだ!すぐに返事が無いのは無視か拒否と見なす!』ってぇのは、ワタシには単なる我が儘にしか見えませんけどね。
>よろしければ、温泉カワセミさんもここの#91〜#95にもコメントいただければ幸いです。
いくつかツッコミたい部分はあるのですが、なにぶんワタシの時間も限られてるので、まぁ気長に待っとくれやす。
(他の人が先越すかも知れませんけどね)
111. ABO FAN
— October 27, 2009 @02:01:57
>>私のは無視なので、てっきり“回答拒否”と思ったのでそう書きました。
> どんなヒトも使える時間は限られていて、もちろん物事には優先順位ってものもありますから
優先順位が低いのか、本当に“回答拒否”なのかはわかりませんよね。
優先順位が低いという根拠は何でしょうか?
私は、どちらかというと“回答拒否”だと思っています。
というのは、他のレスは結構書いていますので。
いかがですか?
112. ABO FAN
— October 27, 2009 @02:08:02
ここでは回答しないけれど、ほかでは「データに差がない(差があるかどうか不明)」と言っているなら、“回答拒否”ですよね?
しかし、ほかでも血液型と性格について書いたり話したりしていなければ、優先順位が低いことになります。
私は前者だと思いますが、いかがですか?
113. ABO FAN
— October 27, 2009 @02:17:47
> 3エントリ、3000コメント使って、「ABOFANには何を言っても無駄」
というのは、前提が全く変わるわけですから、今回の議論とは関係ないんです。
今までは、きくちさんをはじめ、私以外のほとんどの人が「データに差がない(差があるかどうか不明)」と言っていたわけです。
しかし、最近(といってもここ5年ほど)の心理学の文献をチェックしてみたところ「データに差がある」という意見が優勢だ、ということになると、「データに差がない(差があるかどうか不明)」は否定されます。
つまり、きくちさんをはじめ、私以外のほとんどの人は間違っていた、ということになります。
だから、しつこく聞いているんですよ。
3エントリ、3000コメントの議論が、すべてひっくり返るんです!
ということで、中には“回答拒否”の人がいても不思議じゃありません。
なにしろ、過去の議論が全部否定されちゃうんですから…。
よろしいでしょうか?
114. ちがやまる — October 27, 2009 @05:00:54
私の記憶では、kikulogには誰も語るに足る人はいない!とか言って席を蹴って出てったのがABOFANさんだったんじゃないか、ということになってます。
大体、「データに差がある」という表現自体に、データをもとに語るような人たちを寄せ付けないインパクトがありますよね。
新たな素材を持ち込むより、自分の主張を整理・反省してみろ、という建設的提言がすでに数年前(!)にされていて、それができない限り、ここではまともに相手にされることはないだろうと思います。
(この件では私にはこれ以上言うことはありません。)
ところで、「ABOFANには何を言っても無駄」でもないですよ。
私は、TAKESANところの掲示板で「合意」に達しました。
(zorori)
> > 仮に母集団に「思い込み」があるとすれば、母集団に「思い込み」があるといえるということですか。つまり、前提だからってことですか・・・これは手法というか、いや恐れ入りました。
>
(ABO FANさん)
> そういうことです。
> これは、質問紙法による性格検査の「定義」いや「前提」といった方がいいでしょうかね。
この程度の人だとは、既に衆目の一致するところでしたが、ここまではっきり認めてただけるとは意外でした。
116. disraff — October 27, 2009 @09:56:01
そもそも「データに差がない」なんて粗雑なことを言ってた人はいませんよ、「データに差がある」の一点張りだった、いや現在進行形で「である」かつ未来形で「であり続けるだろう」粗雑なヒトが一人いただけで…と今一度言ったところで、どうせ理解しようともしないでしょうし。
117. かとう — October 27, 2009 @17:36:03
118. ABO FAN
— October 27, 2009 @19:20:05
いろいろとお世話になっています。
> ここはもう誰も相手しないで、ABOFAN,ABOFAN,,,て続くところかと思っていました。
私もそう思っていましたので、ありがたいです。(笑)
> 私の記憶では、kikulogには誰も語るに足る人はいない!とか言って席を蹴って出てったのがABOFANさんだったんじゃないか、ということになってます。
そういう見方をする人もいることは承知しています。(苦笑)
ところで、また入ってきてはまずいんですか?
> 新たな素材を持ち込むより、自分の主張を整理・反省してみろ、という建設的提言がすでに数年前(!)にされていて、それができない限り、ここではまともに相手にされることはないだろうと思います。
私の主張は、ご承知のように「統計的に有意」です。
それは、現実のデータでも裏付けられています。
特にここ最近のデータですね。
ですから、矛盾はしていないと思いますよ?
だからここで、皆さんからコメントいただけるのかもしれません。(^^)
119. ABO FAN
— October 27, 2009 @19:27:54
> (ABO FANさん)
>> そういうことです。
>> これは、質問紙法による性格検査の「定義」いや「前提」といった方がいいでしょうかね。
> この程度の人だとは、既に衆目の一致するところでしたが、ここまではっきり認めてただけるとは意外でした。
心理学の「性格」や「性格検査」の定義どおりですが?
意外でもなんでもないですよね?
> 「データに基づく」「議論」という言葉がそれぞれいったいぜんたいどういう事を意味するのか、という認識が根本的に異なるヒトと、「データに基づく議論」なんかできるわけないですよね…。
いや、今回はそんなことは関係ないのです。
ご承知のように、この掲示板の多くの方(ちがやまるさんを除く)の意見は、「データに差がない(データに差があるかどうか不明)」です。
しかし、最近(といってもここ5年ほど)の心理学の文献をチェックしてみたところ「データに差がある」という意見が優勢のようです。
従って、ここで多くの皆さんがおっしゃっている「データに差がない(差があるかどうか不明)」という意見は、現在は心理学により否定されていると断言してよいかと思います。
つまり、私の意見は何も出てきませんから、議論になりようがないのです。
disraffさんや、皆さんご自身で確認いただければと思います。
それだけです。
121. ABO FAN
— October 27, 2009 @19:43:01
データの差は今までも出ていたのですが、さすがに最近は心理学者も認めざるを得なくなった、と言う方が事実に近いと私は考えます。
だって、傾向は昔から同じですからね。
122. ABO FAN
— October 27, 2009 @20:01:34
どうかよろしくお願いします。m(._.)m
123. かとう — October 27, 2009 @20:05:50
データに差があるかどうか以前の問題であるって所で止まったままですね。
上に書いたように、単語のみに反応し、あたかも「データの差」に言及
した人がいるかのように振舞っているだけで。
124. ABO FAN
— October 27, 2009 @20:21:38
> データに差が無いなんて誰も言ってないし。
ひょっとして文字化けされてます?
私は、『「データに差がない(差があるかどうか不明)」という意見』と書いてます。
今度は読めますか?
きくちさんは、以前にこうおっしゃってます。
-----
きくち May 6, 2007 @11:05:11
「多くの日本人が"関係あり"と思いこんでいるにもかかわらず、心理学の調査では関連が見いだせないほど、弱い相関しか存在しない」ということです。「弱い相関」もないのかもしれません。
エントリー:血液型と性格
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1158225244
-----
従って、現在はこの記述は間違っていることになります。
かとうさん、よろしいですか?
126. ABO FAN
— October 27, 2009 @22:22:11
いやはや。
127. ABO FAN
— October 27, 2009 @22:22:58
うっかりして気がつかなくてすみません。
> きくち October 27, 2009 @19:20:15
> あんまり昔の話しだから、すっかり忘れちゃったんだけど、たしかABO FANさんには宿題を出していたはずで、それに先に答えてくださいね、っていう話になってなかったっけ?
コメントありがとうございます。
申し訳ありませんが、私も忘れてしまいましたので、お手数ですが再度ご教示いただきたく。m(._.)m
ところで、繰り返しになりますが、きくちさんは、以前にこうおっしゃってます。
-----
きくち May 6, 2007 @11:05:11
「多くの日本人が"関係あり"と思いこんでいるにもかかわらず、心理学の調査では関連が見いだせないほど、弱い相関しか存在しない」ということです。「弱い相関」もないのかもしれません。
エントリー:血液型と性格
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1158225244
-----
従って、現在はこの記述は間違っていることになります。
よろしいですか?
128. PseuDoctor — October 27, 2009 @23:00:54
「最近のコメント」欄に懐かしい人の名前が大量に並んでいて、ちょっと吃驚しました。
しかし、私は今回の一連のABO FANさんの発言内容は読んでいません。
読む気もありません(スクロールさせる際に偶然目に入ってしまう部分までは避け切れませんが)。
他の方のコメントを読むと、何やら質問らしきものを書き込まれている様ですが、読んでいないので本当に質問なのかどうかも知りません。
今後も読む事は無いでしょう(但し、他のどなたかが「読むべき」だと仰るのであれば、その時点で改めて判断します)。
そのうえで。
内容を読まなくても解る事について書きます。
TAKESANさんの掲示板にも、ほぼ同じタイミングでABO FANさんが書き込まれている様です。読んでいないので内容は知りませんが、TAKESANさんのコメントによると、どうやら「マルチポスト」の様です。また、NATROMさんやFSMさんのブログにも、極めて近いタイミングで書き込まれています。こちらの内容も詳しくは知りませんが、どうしてもコメントをスクロールさせる際に見えてしまうので、ざっとフォトリーディング(笑)した限りでは、やはりマルチポストらしいですね(もし「マルチポストではない」という指摘がABO FANさん以外の方からなされた場合には、確認したうえで撤回して謝罪します)。
加えて、こちらのエントリでは連投に次ぐ連投。たしか以前にきくちさんから「コメント欄に同じ名前が並ぶと荒らしみたいに見えるので、1コメントが長くなっても構わないから連投は避けて欲しい」と言われていた筈です。
ネット初心者ならいざ知らず、ABO FANさんは何年も前から御自分のHPを管理運営されている程の人です。従って、当然ネット上のマナーや所謂ネチケットについては、単なるネットユーザーよりも高いレベルで充分に承知していなければなりません。
にも関わらず平然と連投やマルチポストを行う。しかもマルチポストについては極めて近いタイミングで行われている事から「返事が貰えなかったので仕方なくあちこちに書いた」という言い訳も成り立ちません。
以上より、私は、今回のABO FANさんの一連の書き込みを「確信犯的な荒らし行為である」と判断します。念の為しつこく書きますが、荒らしの判断は行為の外形に対するものですから、発言内容の当否とは無関係です。
勿論あくまでこれは私の個人的な判断ですから、きくちさんをはじめとする他の方の判断や行動を一切制限するものではありません。ただ、私は私の判断に基づいて行動するというだけの事です。
つまり、私はもとよりABO FANさんの新しい発言を読むつもりはありませんでしたが、個人的に「荒らし」だと判断した以上は、より一層念を入れてスルーする、という事です。
>zororiさん
ABO FANさんとの「合意」に関しては、kikulogの「血液型と性格1〜3」の中にも幾つかありましたね。例えば「ABO FANさんは、相手から反応を引き出す為であれば、場合によっては、自分自身の主義主張すら変えてしまう」という点については、ABO FANさん御本人との間で合意に達しています。
つまり、そういう事をなさる人だという事です。
129. disraff — October 27, 2009 @23:01:21
研究報告には、温度や湧出量など「温泉として考える意味があるか」を判断するための情報が記載されているはずで、そこをきちんと読めば「温泉はない」という見解が妥当であることがわかるはずですが、「とにかく何か湧いていればそれは“温泉”というのが“定説”である」と決めているABOFAN氏には「何かが湧いている」以上の情報は見えないしそもそも見ようとも思わない。で、ひとり幻の温泉に浸ってご満悦、というわけです。
どっとはらい。
ABO FAN さまへ。
老婆心ながらご忠告を。
せめてご自分のブログには根拠とする論文の全文を掲載してはいかがですか?
例えば、あなたが「データの差があったとしている文献」としている『自分の性格の評価に血液型ステレオタイプが与える影響 工藤 恵理子(東京女子大学) 』ですが、グーグル検索ではひっかかりません。≒一般のブログ訪問者では読めません。
表紙を掲載すれば中身も掲載したことになると考えているなら、私としては、『ABO FANなるハンドルネームを名乗る人物はモノを考える能力のない人間だ』と判断せざるを得ません。
少々修正いたします。
ちなみに最初に出てきたページはあなたのブログであり、その次はどこぞの大学の卒業論文一覧なるページでした。この時点で、キーワードは寸断されております。執筆者もしくは発表者の名前も共に検索した結果は……あなたにとって非常に都合の悪い結果をもたらしますので、ここでは言及いたしません。
…………。
というか、本音を言おうか?
あんたさぁ、科学的なデータが出た、論文が出たって騒いでっけどさぁ、その中身は誰にも見えねぇじゃん?
ぶっちゃけさぁ、『カッパはいるもん僕見たもん!』って騒いでる子供と同じなんだよ。スルーされんのは当然だろ。身の程知ったらどうだ?
131. ABO FAN
— October 27, 2009 @23:31:23
PseuDoctorさん、こんばんは。
ごぶさたしております。
確かに、マルチポストや連投と判断される可能性はゼロではありませんね…。
なかなかレスが付かなかったので、焦っていたのは事実ですので、反省しています。
普通は、1回目はイエローカード、複数回で削除かアクセス禁止と思いますが、kikulogではどうなのでしょうか?
ちなみに、TAKESANさんの掲示板では、マルチポストや連投のクレームはないはずです。
ひょっとして、kikulogでは、より厳しい基準なのでしょうか?
ただ、私の記憶では、kikulogで適用になったケースはありません。
というのは、私より何倍も連投している掲示板も、きくちさんはわざわざ残していただいているからです。
いずれにせよ、私はきくちさんの判断に従うつもりですので、問題であれば遠慮なくおっしゃってください。
それと、「発言内容は読んでいません」「内容を読まなくても解る事について書きます」といった記述は、一般的な感覚としてどうでしょうか?
なんとなく違和感を感じるのは私だけでしょうか?
もっとも、PseuDoctorさんは、この内容もお読みにならないのかな?
繰り返しになりますが、私はきくちさんの判断に従うつもりですので、問題であれば遠慮なくおっしゃってください。
どうかよろしくお願いします。m(._.)m
-----
> 129. disraff — October 27, 2009 @23:01:21
> 例えるなら、きくちさんがおっしゃっているのは「そこに温泉はない」と言う事で、
これは、きくちさん本人に聴かないとなんともいえないでしょう。
-----
> 130. 名無しの根性無し — October 27, 2009 @22:47:09
ひょっとして、版権も著作権もご存じないのでしょうか?
もし知らないなら、調べてから再度質問していただきたく。
もし知っているなら、ここで違法行為を煽ってはいけません。
よろしくお願いします。
132. FSM
— October 28, 2009 @01:56:35
あなたが私のブログのコメント欄で
---
よろしければ、続きはkikulogででもいかがですか?
賑わっているようですので。(笑)
---
などと言うので止むを得ずこちらにコメントします。他の方々に迷惑がかかるといけないので一回だけ。
新しいエントリを上げたので、意見があるならこちらにコメントしてください。kikulogでの有意義な議論が流れてしまい迷惑です。
http://ameblo.jp/fireflysquid/entry-10374840327.html
なお、あなたは堂々と「マルチポスト失礼します」と御自分で言っていますね。
http://ameblo.jp/fireflysquid/entry-10321012807.html#c10504820220
あなたのやっていることは、マルチポストに限らず色々な点で失礼ですので自覚してください。どう失礼かは私のエントリに書いてありますので、ここでは述べません。
133. 門前の小僧 — October 28, 2009 @01:45:08
> それと、「発言内容は読んでいません」「内容を読まなくても解る事について書きます」といった記述は、一般的な感覚としてどうでしょうか?
> なんとなく違和感を感じるのは私だけでしょうか?
PseuDoctorさんはABO FANさんのレスは読まないでしょうから、僭越ながら私がレスを付けますが、
このblogの読者の中で違和感を感じるのは恐らくABO FANさんだけだと思いますよ。
少なくとも、私は全く感じません。
いままでの長い議論の経緯(常にABO FANさんのためにループしている議論)を見ている人間にとっては、中身をみなくてもABO FANさんの主張は想像できるという意見は非常にまともに見えます。
人にとって時間は有限ですから、無駄になる可能性が限りなく高いABO FANさんとのやり取りは行いたくないと思うのが人情ですよね。
134. かとう — October 28, 2009 @02:17:03
スルー推奨です。」と言うために、若干の例題になりながら、啓蒙活動をしているだけです。
133. 門前の小僧 — October 28, 2009 @01:45:08
134. かとう — October 28, 2009 @02:17:03
コメントありがとうございます。
つまり、3人ともスルーということですね。
わかりました。
136. zorori — October 28, 2009 @06:25:37
「沈黙してしまいました。」
今回は、
「回答拒否でした。」
「スルーでした。」
永遠に同じところをさまよい続ける人でありました。
137. ABO FAN
— October 28, 2009 @07:23:44
引用元がないので、申し訳ありませんが私には理解不能です。
138. ウォトカで動くロボ — October 28, 2009 @08:25:42
自分が聞かれたことは都合よく忘れる、
あまつさえ自分の発言さえ都合よく忘れる。
実に御都合主義的な記憶能力の持ち主ですね。
それと、引用に拘るなら
先ほど挙げた【日本心理学会大会発表論文集】等の論文から
該当箇所全段を抜き出して引用してみたら如何でしょうか。
議論のため論文を引用しても著作権法には引っ掛かりませんから。
まあ、私としては日本語の出来ない方が無理に日本語で議論する必要はないと思いますので、
母国語の通じる方と議論していただく事をお勧めいたします。
139. disraff — October 28, 2009 @09:31:57
これでバレない、誤魔化せると本気で思っているのであれば大したものです。ダチョウは砂の中に頭をつっこんで「敵から逃れた」つもりになる、という俗説?を耳にしたことがありますが、まさしくその生きた見本。
とはいえ、これも何度か言いましたが、ABOFAN氏が騙さなければいけないのは誰でもない自分自身であり、逆に自分自身さえ騙せればそれで万事OKなので、この程度でも充分なのでしょう。面倒なのは、効果が永続しないのか定期的に「騙しなおす」必要があるらしく、思い出したようにこうして駄々を捏ねてくれる事です。ともかく「騙す」のが唯一の目的だけに筋もタチも最悪だし。
せめて他人を巻き込まないくらいの分別はつけてくれないものかな、と思いますが。あらゆる成長を拒否しているヒト相手には所詮ないものねだりなんでしょうね。
#139のdistaffさんのコメント、ABOFANさんが大喜びで
猿真似しそうな感じですね。
141. NOMIKIRAI — October 28, 2009 @20:54:12
disraffさんでしたね。
お名前を間違えてしまって申し訳ありませんでした。
142. YO — October 28, 2009 @21:21:48
スルー = 議論するに値しない輩なので無視
と言う認識に至らない奴は自分の巣に帰れと思う。
(認識しながら粘着しているなら最悪)
143. ABO FAN
— October 28, 2009 @21:24:48
> 先ほど挙げた【日本心理学会大会発表論文集】等の論文から
> 該当箇所全段を抜き出して引用してみたら如何でしょうか。
> 議論のため論文を引用しても著作権法には引っ掛かりませんから。
本当ですか?
きちんと確認はしてませんが、たぶん違法だと思いますよ。
日本心理学会第73回大会の公式サイトにはこうあります。
-----
なぜ原稿投稿時に著作権譲渡に同意しないといけないのですか。
本大会では発表論文集のCD-ROM版発行など,論文集の電子化を予定しています。このような電子化を行う場合,『心理学研究』と同様に著作権が社団法人日本心理学会に帰属することを明確にしておく必要があります。何卒ご協力をお願いします。
http://www.wdc-jp.biz/jpa/conf2009/contens/10_faq/answer.html#12
-----
合法ならうれしいので、根拠を示していただければ助かります。
する方向で考えますので。
なお、他の部分は具体的な指摘ではないので、申し訳ありませんがご返事しかねます。
-----
> 139. disraff — October 28, 2009 @09:31:57
> 140. NOMIKIRAI — October 28, 2009 @20:51:40
> #139のdistaffさんのコメント、ABOFANさんが大喜びで
> 猿真似しそうな感じですね。
NOMIKIRAIさん、はじめまして。
一瞬頭をよぎったのですが、こう書かれてしまったのでは止めるしかありませんね。(^^;;
-----
その他です。
きくちさんから特にコメントがないので、マルチポストは特にお咎めなしと判断させていただきます。
きくちさん、本当にありがとうございます。m(._.)m
それと、disraffさんは何か勘違いされているような気がします。
-----
きくち May 6, 2007 @11:05:11
「多くの日本人が"関係あり"と思いこんでいるにもかかわらず、心理学の調査では関連が見いだせないほど、弱い相関しか存在しない」ということです。「弱い相関」もないのかもしれません。
エントリー:血液型と性格
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1158225244
-----
1. 従って、現在はこの記述は間違っていることになります。
2. また、かとうさんは、現在のところ“回答拒否”のようです。
この1.2.は決して私の印象操作ではありません。
どうかよろしくお願いします。m(._.)m
144. ABO FAN
— October 28, 2009 @21:32:35
> スルー = 議論するに値しない輩なので無視
> と言う認識に至らない奴は自分の巣に帰れと思う。
> (認識しながら粘着しているなら最悪)
YOさん、はじめまして。
ご承知のように、私のスルーされていない部分はコメントさせていただいています。
どうかよろしくお願いします。m(._.)m
著作権法32条(引用)
1. 公表された著作物は、引用して利用することができる。
この場合において、その引用は、公正な慣行に
合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の
引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければ
ならない。
詳しくは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E7%94%A8
こちらをどうぞ。
読んでもたぶん理解出来ないと思いますが。
流石に言葉の通じない方とコミュニケーションを図るのは疲れますので
これ以降は私も基本的にスルーを心掛ける事にしましょう。
「現状のままでも自分は議論に値する存在だ」と誤解されても困りますし。
146. ABO FAN
— October 28, 2009 @23:29:53
笑うのを通り越して悲しくなってきました。
著作権法の逐条解説を読んだことがありますか?
引用可能な条件、例えば、
・主従の関係
・学校教育の例外
・引用可能な分量
はご存じですか?
また、著作権と版権の違いを存じですか?
その場合、著作人格権の取り扱いがどうなるかご存じですか?
他人に違法行為をそそのかしてはいけませんよ。
犯罪行為にもなりかねません。
私がきくちさんだったら、厳しく注意します。
まぁ、きくちさんは紳士なので、そこまですることはないでしょうが。
以後お気を付けください。
口幅ったいのですが、不肖私が管理人のきくちさんに代わって申し上げました。
どうかよろしくお願いします。
きくちさん、私の出しゃばった行いをご容赦ください。
宿題なかったっけ?
以後、ABOFANさんに著作権法の講釈をしていただく必要はありません。
また、マルチポスト等は「大人の常識」で判断されればよろしいかと思います。
「自分の常識ではマルチポストは許される」と考えるのであればそれは自由ですが、ただ、多くの人からは「常識が普通とは違う」と思われるのではないでしょうか。
148. かとう — October 28, 2009 @23:31:51
>その場合、著作人格権の取り扱いがどうなるかご存じですか?
ここを読めば、君が著作権法を知らないことは明白。
149. かとう — October 28, 2009 @23:41:14
ABOFAN以外で聞きたいって人が出たら、書きますが。
-----
きくち May 6, 2007 @11:05:11
「多くの日本人が"関係あり"と思いこんでいるにもかかわらず、心理学の調査では関連が見いだせないほど、弱い相関しか存在しない」ということです。「弱い相関」もないのかもしれません。
エントリー:血液型と性格
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1158225244
-----
1. 従って、現在はこの記述は間違っていることになります。
2. また、かとうさんは、現在のところ“回答拒否”のようです。
この1.2.は決して私の印象操作ではありません。
少なくとも、2.が正しいことが裏付けられました。
大変ありがとうございます。m(._.)m
また、ご指摘ありがとうございます。
すみません、「著作者人格権」です。
また、ウォトカで動くロボさんの発言が妥当でないことも反対されないようで、重ねてお礼申し上げます。
151. かとう — October 28, 2009 @23:42:31
どこをどう読んだらそうなるんですかね。
自分の都合の言いように捻じ曲げる事に関しては相変わらずですね。
ただ、君は、「議論に負けたくないので自分の意見は書かない」人
なので、君がやると引用じゃなくなる可能性はありますが。
他の人のコメントとひっくるめてブログ全体として引用と言えなくは
無いだろうから、示せるもんならどうぞ。
152. ABO FAN
— October 28, 2009 @23:46:33
では、知識豊富なところで、「主従の関係」をどうクリアされるのか、根拠お示しいただければ幸いです。
お手数ですが、どうかよろしくお願いします。m(._.)m
153. QSM — October 28, 2009 @23:46:52
143. ABO FAN
その他です。
きくちさんから特にコメントがないので、マルチポストは特にお咎めなしと判断させていただきます。
きくちさん、本当にありがとうございます。m(._.)m
<!---引用終了--->
恥を知れ.
154. かとう — October 28, 2009 @23:50:54
それを書かないと云う、言論する姿勢さえ見せない、誠意のかけらも
無い人だと言う事は既にわかっているので、別に弁明は必要ありません。
自分のwebを消去し、その後ネットワークとの切断を切ってくれれば
それで全然解決です。
> 恥を知れ.
申し訳ありませんが理解できません。
現在の時点では、きくちさんから特にお咎めはありませんよ。
その後に新しいエントリーもあげているのだから、きくちさんが私に注意する気ならいつでもできるはずです。
何が根拠なのでしょう?
それとも別の意味ですか?
あるいは、きくちさんからそう発言するよう、QSMさんに依頼があったのでしょうか?
-----
> 153. かとう — October 28, 2009 @23:50:54
> クリアも何も、君が持論を書けばそれでクリアなんだが。
すみません。
申し訳ありませんが、理解不能です。
私が具体的にどんな内容の、どの程度の分量の持論を書けばクリアするのですか?
また、それは、どの条文(あるいはどの逐条解説)に書いてあるのかお教えいただきたく。
そうでなければ、私は安心できません。
お手数ですが、どうかよろしくお願いします。m(._.)m
156. 門前の小僧 — October 29, 2009 @00:12:51
>申し訳ありませんが理解できません。
>現在の時点では、きくちさんから特にお咎めはありませんよ。
>その後に新しいエントリーもあげているのだから、きくちさんが私に注意する気ならいつでもできるはずです。
ABO FANさんは日本語に堪能で無いからやっぱり理解できないのですね?
以下のリンクから意味を調べてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/155158/m0u/
面目を失う事やその失う行為そのものを指すのですよ。
注意されなければOKなんてのは日本の文化ではありません。
と、書いていて気付いたのですが、もしかして、既にABO FANさんには失うべき面目なんてないのだからOKという事ですか?
なるほど、そういう意味であれば、ちょっと感心しちゃいます。
157. ABO FAN
— October 29, 2009 @00:28:27
はじめまして。
が、すみません、理解不能です。
私はデータを知ろうとは思っているだけですが?
よろしければ、「恥」のデータをお示しくださいませんか?
158. ミリメートル — October 29, 2009 @00:23:17
はじめまして。ミリメートルと申します。ライター・作家です。著作権および引用については身近で、出版社からも指示されたことがあるのでコメントします。
ABO FANさんのHPを拝見しましたが、「差がある」と判断された論文についても、「論文には明確に書いてない」けれども、数字だけでは差があるのでは、とABO FANさんは主張されています。
主従の意味でいけば、この主張だけである程度「主である」と主張できるでしょう。そして、論文の数字の評価の部分を抜き出して、「この論文ではこの数字についてこのように評価しているが、それはこのような統計学的誤りがある」と主張すれば著作権法的には一応OKです。
論文執筆の際の著作権法解釈は異なるのかも知れませんが、ライター・作家(ABO FANさんはこの位置としても差し障りはないかと)としては基本的にこれだけ気をつけていればだいたいOKです。少なくとも私はそれで問題となったことはございません。参考になれば幸いです。
159. ABO FAN
— October 29, 2009 @00:41:43
ご教示ありがとうございます。
私も全く同感です。
かなり前のことですが、私も著作権法では散々苦労しまして、逐条解説も一生懸命読んで、いやぁ、あのときは参りました。
どう考えても、心理学の論文は著作権放棄をしているとは思えないので、ウォトカで動くロボさんや、かとうさんの発言は、ひょっとして、知っていてワザと引っかけてるんですかね?
いずれにしても、私の考えと一致したので安心しました。
自分の考えを、きちんとわかりやすく書くのは大変なので、こつこつやっていこうと思います。
そして、状況に応じて公開していきたいと考えています。
どうもありがとうございます。
ABO FANの理屈でいけば#143で日本心理学会第73回大会の公式サイトの文章を引用していることも著作権侵害となるはずです。
その引用している内容も話の主題である「参照した論文の引用」とは無関係なので的外れだし。
そういうところが支離滅裂なんですよ。
161. かとう — October 29, 2009 @00:50:10
でしょ?
上で指摘した通り、自分の都合のいい単語にのみしか反応しようとしないのです。
この繰り返しで、kikulogだけでも3000コメントほど消費してます。
理解していないのではなく、理解しないようにしてるんです。
誠意のかけらも無い人なので、お気になさらずに。
162. ミリメートル — October 29, 2009 @00:50:42
なんとなく誤解していらっしゃるし、著作権法も独学レベルで不十分な知識しか持っていらっしゃらないようです。
私の意見はウォトカで動くロボさんや、かとうさんとなんら変わりません。ただ、ABO FANさんは理解しようとせずに逃げるだろうと思ったので、逃げ道をふさいだだけです。
著作権法でいえば、現状のABO FANさんのHPでの引用は違法とされかねません。なぜなら、ABO FANさんは「論文の結論は間違っている」としながらも、その根拠が示せていないからです。ただ「間違っている」だけでは主従関係の主が主張できません。だから、現在のHPでの数字の引用は著作権法に問題がある記述と判断されかねません。
主を主張するのであれば、「なぜ間違っているのか」を明示する必要があります。単に「間違っている」の一言コメントは主ではありません。
だから「なぜ間違っているのか」を主張するべき、と申し上げました。
現在のHPの記述を削除するのか、主張を書き加えて訂正されるのかご判断したほうがよろしいかと。
163. ABO FAN
— October 29, 2009 @01:09:24
アルピレオさん、こんばんは。
なんていっていいものやら。
> WEBサイト上の文章にも著作権はあります。
一般論的な話と個別的な話は違いますよね。
そういう話は十分ご存知なはずでは?
もしかして引っかけなんでしょうか?
> ABO FANの理屈でいけば#143で日本心理学会第73回大会の公式サイトの文章を引用していることも著作権侵害となるはずです。…
申し訳ありませんが、私のどの文章を指しているのか不明なので、回答不能です。
----------
> 160. かとう — October 29, 2009 @00:50:10
> 上で指摘した通り、自分の都合のいい単語にのみしか反応しようとしないのです。
> この繰り返しで、kikulogだけでも3000コメントほど消費してます。
“回答拒否”の方もいらっしゃるようなので、なかなか難しいというのが正直な感想です。(^^;;
多くの方が素直に回答していただければ、スムーズに進む話だと思いますけどねぇ。
どうか、ご協力をよろしくお願いします。
しつこいようですが、もう一度具体例を挙げておきます。
-----
きくち May 6, 2007 @11:05:11
「多くの日本人が"関係あり"と思いこんでいるにもかかわらず、心理学の調査では関連が見いだせないほど、弱い相関しか存在しない」ということです。「弱い相関」もないのかもしれません。
エントリー:血液型と性格
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1158225244
-----
1. 従って、現在はこの記述は間違っていることになります。
2. また、かとうさんは、現在のところ“回答拒否”のようです。
ぜひ回答をお願いします。m(._.)m
----------
> 161. ミリメートル — October 29, 2009 @00:50:42
ご教示ありがとうございます。
ただ、今回のように抽象的な内容では、正直回答できかねます。
> 私の意見はウォトカで動くロボさんや、かとうさんとなんら変わりません。
はぁ?
ひょっとして全文引用(というか転載)可能ということですか?
その根拠はなんでしょう?
私には違法としか考えられませんが?
もし違うというなら、根拠なり逐条解説なりをご教示いただけますか?
> 著作権法でいえば、現状のABO FANさんのHPでの引用は違法とされかねません。なぜなら、ABO FANさんは「論文の結論は間違っている」としながらも、その根拠が示せていないからです。
はぁ?
私には理解不能です。
普通、評論などの場合は、「根拠を示す」客観的な基準は曖昧なはずです。
引用した文章を批判するなら、当然その著作権者はその批判には反対でしょうから、自ら間違いを認めない限り「根拠を示す」とは思わないはずです。
極論ですが、それならどんな文章でも引用不可になってしまいますよ?
#例えば、私の文章とか…。(^^;;
私は判例までは知りませんが、形式要件を満たせばよいというのが通常の運用かと。
もし違うというなら、根拠なり逐条解説なりをご教示いただけますか?
考えにくい話ですが、第三者機関でもあるのですか?
それに、著作権法違反は親告罪ですよ?
やはり、私には理解不要です。
164. ミリメートル — October 29, 2009 @01:51:48
予想どおり、分かって頂けないようで。
ここで問題となるのは「主張」です。「主張」が存在しなければ、著作権上合法な引用が成立しません。
「元の論文の数字だけでなく統計解釈について引用し、それをABO FANさんがどこが間違っているか批判」しないと「主張」でないのです。
理由を示さない「間違っている」「同意する」は「主張」とは認められにくいのです。著者の意向は問題ありません。元の文章が間違っている理由を指摘すればよいので。著者の同意は必要ありません。
数字だけを恣意的に引用することは著作権法上の「公正」を満たさない恐れがあります。数字を引用してなならないわけではありません。論文の数字の解釈部分まで引用し、解釈の不備を指摘すれば解決です。
「削除」に言及したのは、ABO FANさんが罪に問われることを想定しているわけではありません。ちょっと気の利いた出版関係者なら、著作権に無知な人間を取材元にする危険性に気が付くのでは、と思ったまでです。私の周囲の出版関係者はそうなので。差し出がましいようですが。
> 160. かとう — October 29, 2009 @00:50:10
> 上で指摘した通り、自分の都合のいい単語にのみしか反応しようとしないのです。
> この繰り返しで、kikulogだけでも3000コメントほど消費してます。
3000コメントの議論の結果、現時点では、
1. 私の主張である「データに差がある」に反対する人がいなくなった。
2. きくちさんの主張である
-----
きくち May 6, 2007 @11:05:11
「多くの日本人が"関係あり"と思いこんでいるにもかかわらず、心理学の調査では関連が見いだせないほど、弱い相関しか存在しない」ということです。「弱い相関」もないのかもしれません。
エントリー:血液型と性格
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1158225244
-----
が間違っている根拠が数々の論文で示され、私がそれを指摘しても(きくちさん本人を含め)再反論が返ってこなくなった。
また、
3. このエントリーで「ネット上の一部ではABOFANさんの論理がいかに「でたらめか」でかなり盛り上がったようです」とありますが、根拠となるURLを示せる人はいなった、
のは、やはりそれなりの成果と私は思います。
皆様、ご協力どうもありがとうございました。
166. 良寛 — October 29, 2009 @02:09:20
>が、すみません、理解不能です。
>私はデータを知ろうとは思っているだけですが?
>よろしければ、「恥」のデータをお示しくださいませんか?
笑うのを通り越して情けないのを通り越して激しく納得してしまいました。
文字どおり「恥を知らない」のですね。
167. ABO FAN
— October 29, 2009 @02:13:52
わかりました。
アドバイスありがとうございます。
今後とも気をつけていこうと思います。
お世話になりました。
ところで、
-----
ちょっと気の利いた出版関係者なら、著作権に無知な人間を取材元にする危険性に気が付くのでは、と思ったまでです。
-----
これはどうでしょうか?
それなら、某掲示板の管理者なんか、ジャンジャン取材されてますし、確か講演もしてたはずですよね…。
ケース・バイ・ケースではないでしょうか?
もちろん、法の趣旨に従い遵守するのに越したことはありませんが。
いかがですか?
また、
>> 私の意見はウォトカで動くロボさんや、かとうさんとなんら変わりません。
> はぁ?
> ひょっとして全文引用(というか転載)可能ということですか?
> その根拠はなんでしょう?
には、コメントがありませんが、私の意見に同意(全文引用不可)でいいのでしょうか?
つまり、ウォトカで動くロボさんや、かとうさんは間違っている、ということになります。
違いますか?
ひょっとして、スルーされてますので“回答拒否”ということでしょうか?
念のため確認したく。
168. ミリメートル — October 29, 2009 @03:03:21
とりあえず部分的に同意して頂けたようでなによりです。
差し出がましい老婆心にまで解説をするのはソースの無駄遣いですし、なにより、
>それなら、某掲示板の管理者なんか、ジャンジャン取材されてます
>し、確か講演もしてたはずですよね…。
誰だか分からない人物のやっていることまで私の知ったことではないので、回答しません。たとえ名前を挙げられても、回答しません。このトピックで議論するべき事ではないので。
> ひょっとして全文引用(というか転載)可能ということですか?
> その根拠はなんでしょう?
これは、ウォトカで動くロボさんや、かとうさんがこのように発言されていないので、回答不能と判断しています。
なお、私はウォトカで動くロボさんや、かとうさんの発言を以下のように解釈しております。
>1. 公表された著作物は、引用して利用することができる。
> この場合において、その引用は、公正な慣行に
> 合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の
> 引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければ
> ならない。
「正当な範囲」に触れた条文を示しているので、全文引用を示唆してはいないと解釈しています。私のコメント内容と同じく、著作権法にのっとった主張があれば、正当な範囲の引用が許されることをコメントしたものです。
> クリアも何も、君が持論を書けばそれでクリアなんだが。
私のコメント内容と同じく「主張を書きなさい」という内容であると解釈しています。全文を引用せずとも、主張は書けるのではないでしょうか。
以上です。
169. アルビレオ — October 29, 2009 @04:46:17
>一般論的な話と個別的な話は違いますよね。
違いません。
日本の法律では「WEBサイト上の文章でも著作権が存在する」という点について例外はありません。
個別の違いがあるとすればその著作権をどのように扱うかという点です。
そのあたりを正しく認識できていないのに、他の人から受け入れられないような著作権についての解釈を振りかざしても見苦しい言い訳にしか見えませんよ。
>申し訳ありませんが、私のどの文章を指しているのか不明なので、回答不能です。
あなたは日本心理学会大会の公式サイトから文章を引用しているじゃないですか。
自分が引用した箇所もわからないのですか?
>#143で日本心理学会第73回大会の公式サイトの文章を引用している
が何を指しているのかわからないというのは日本語を理解できないのとほぼ同義で、そのような人間にどのように指摘すればいいのか私にはわかりません。
(#147 きくち October 29, 2009 @01:24:14)
ありましたね。私の理解によると「じぶんの仮説を明確に述べなさい」です。
「データに差がある」なんて言ってるようじゃ、ここの敷居をまたぐどころか半径13000km以内に立入ることがはばかられる感じです。
中高校生が見ることもあるかもしれませんから解説しておきましょう。「差がある」というのは二つのものを何らかの手段で測定した結果に関する表現ですから、最低限「何と何の間に」差があったかを述べなければ他の人にはわかりません。そしてもっと大切なのは、「差があったとしたら何がわかるか」を示す事です。
実際には流れは逆で、自分の主張を明確に述べるのが最初です(A)。それを詮じ詰めて、これさえ確認できれば自分の主張が認められる、という事項(B)を表現します。これが仮説です。その確認のためには何をどのように測ればいいのか、という話(C)があとへ続きます。このA-B-Cがちゃんとつながっていることが実証的な話の入り口になります。
(特別言いたい事はなかったのですが、ブログ主への挨拶が主目的で書きました。)
171. zorori — October 29, 2009 @06:10:47
ブログのコメント欄では、元のエントリーとはかけ離れた堂々めぐりが続くのでブログ主も迷惑ではと思います。
結局、ABO FANさんの人格批判に収斂してしまいます。それはそれでおもしろいのですけど。
172. ABO FAN
— October 29, 2009 @07:20:46
ミリメートルさん、おはようございます。
>> ひょっとして全文引用(というか転載)可能ということですか?
>> その根拠はなんでしょう?
> これは、ウォトカで動くロボさんや、かとうさんがこのように発言されていないので、回答不能と判断しています。
私は、引用についての議論は、次の流れと解釈しております。
> 130. 名無しの根性無し — October 27, 2009 @22:47:09
>せめてご自分のブログには根拠とする論文の全文を掲載してはいかがですか?
> 138. ウォトカで動くロボ — October 28, 2009 @08:25:42
> 先ほど挙げた【日本心理学会大会発表論文集】等の論文から
> 該当箇所全段を抜き出して引用してみたら如何でしょうか。
> 議論のため論文を引用しても著作権法には引っ掛かりませんから。
> 151. かとう — October 28, 2009 @23:42:31
> ウォトカで動くロボさんの発言は妥当ですよ?
つまり、私が議論に必要と思うなら、全文を引用しても全く構わないということになります。
#138.ウォトカで動くロボさんの「該当箇所」は、私が判断していい(たぶん?)ということでしょうから…。
私はそう読み取りました。
よろしくお願いします。
----------
169. アルビレオ — October 29, 2009 @04:46:17
>>> WEBサイト上の文章にも著作権はあります。
>>一般論的な話と個別的な話は違いますよね。
> 違いません。
> 日本の法律では「WEBサイト上の文章でも著作権が存在する」という点について例外はありません。
繰り返しになりますが、例えば、日本心理学会第73回大会の公式サイトにはこうあります。
-----
なぜ原稿投稿時に著作権譲渡に同意しないといけないのですか。
本大会では発表論文集のCD-ROM版発行など,論文集の電子化を予定しています。このような電子化を行う場合,『心理学研究』と同様に著作権が社団法人日本心理学会に帰属することを明確にしておく必要があります。何卒ご協力をお願いします。
http://www.wdc-jp.biz/jpa/conf2009/contens/10_faq/answer.html#12
-----
だから、「個別」と書いているつもりなのですが…。
日本心理学会大会で発表する論文では、執筆者の著作権は学会に譲渡されているわけです。
それとも、アルビレオさんがおっしゃるように、WEBには譲渡が適用されないのでしょうか?
----------
> 170. ちがやまる — October 29, 2009 @04:00:56
> 宿題なかったっけ?
> (#147 きくち October 29, 2009 @01:24:14)
> ありましたね。私の理解によると「じぶんの仮説を明確に述べなさい」です。
???
平たく言うと、「きくちさんは間違っている」ですが?
何回も繰り返し述べてスルーされてますが?
念のため、もう1度書きます。
-----
きくち May 6, 2007 @11:05:11
「多くの日本人が"関係あり"と思いこんでいるにもかかわらず、心理学の調査では関連が見いだせないほど、弱い相関しか存在しない」ということです。「弱い相関」もないのかもしれません。
エントリー:血液型と性格
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1158225244
-----
----------
> 171. zorori — October 29, 2009 @06:10:47
> ブログのコメント欄では、元のエントリーとはかけ離れた堂々めぐりが続くのでブログ主も迷惑ではと思います。
基本的に、議論では相手の言うことに反論しないと不利ですから、私自身の発言はやむを得ないと考えます。
きくちさんから禁止のコメントがあれば撤退します。
> 結局、ABO FANさんの人格批判に収斂してしまいます。それはそれでおもしろいのですけど。
そうなんですよ。結構楽しんじゃったりしてます。
私の仮説の反論は皆無ですし。
zororiさんも、よろしかったらいかがですか?
173. ちがやまる — October 29, 2009 @07:52:26
「ABOFANはばかだ」
は仮説として機能しません。ABOFANといえば、このブログでは1人しか該当者がいませんからこれはいいのですが、「ばか」とはどういう状態か言いとめられてはいません。仮説は、真偽が判定できる命題の形をとる必要があるのです。そこまで疑問、仮説を研ぎ澄まして自然に問う、ということが大切です。
174. disraff — October 29, 2009 @08:57:51
過去ログを振り返れば、きくちさんが何度も何度も「関係の強さが問題なんだ」と言っていることがわかります。「統計的に有意」というのは「全く関係ない、とは言い切れない」といった程度の「主張」でしかなく、「関係あるとしても無意味なほど弱い。あるいは関係ないかもしれない」という見解に対して何の反論にもなっていません。
>「正当な範囲」に触れた条文を示しているので、全文引用を示唆してはいないと解釈しています。
はい、その通りです。
日本語がわかるなら簡単なことなのに、何故かの人には通じないんでしょうね。
それと、私の発言では「該当箇所の全段引用」であって
「全文引用」ではありません。
段全体を引用するように要求したのは
文章の前後関係を無視し都合の良い語句、文節を抜き出す
「チェリーピッキング」を防ぐためでした。
「データの数値に差があるが、誤差の範囲内である」と言う文から
「データの数値に差がある」だけ抜き出すようなセコい引用を
ニセ科学の人はよくやりますので。
176. ABO FAN
— October 29, 2009 @19:18:59
勝手ながら、字句を拝借させていただきます。
中高校生が読んで混乱してはいけないので、追加します。
『心理学の調査では…「弱い相関」もないのかもしれません。』
は仮説として機能しません。心理学の調査といえば、普通は性格検査を指しますからからこれはいいのですが、「弱い相関」とはどういう状態か言いとめられてはいません。仮説は、真偽が判定できる命題の形をとる必要があるのです。そこまで疑問、仮説を研ぎ澄まして自然に問う、ということが大切です。
中高校生が読んで混乱してはいけないので、再度追加します。
『ネット上の一部ではABOFANさんの論理がいかに「でたらめか」でかなり盛り上がったようです』
は仮説として機能しません。ABOFANといえば、このブログでは1人しか該当者がいませんからこれはいいのですが、「でたらめか」とはどういう状態か言いとめられてはいません。仮説は、真偽が判定できる命題の形をとる必要があるのです。そこまで疑問、仮説を研ぎ澄まして自然に問う、ということが大切です。
閑話休題。
きくちさんは、「弱い相関」もないと言っています。
私は(前述のように「弱い」の定義が不明なので)最近の10本程度の心理学の文献では「弱い(強い?)相関」はあると言っています。
また、出典も明記しています。
177. ABO FAN
— October 29, 2009 @19:29:07
> 174. disraff — October 29, 2009 @08:57:51
中高校生が読んで混乱してはいけないので、追加します。
『温泉の例えの形でですが「きくちさんは間違っていない」事を示しました。』
は仮説として機能しません。きくちさんといえば、このブログでは1人しか該当者がいませんからこれはいいのですが、「温泉の例えの形」とはどういう状態か言いとめられてはいません。仮説は、真偽が判定できる命題の形をとる必要があるのです。そこまで疑問、仮説を研ぎ澄まして自然に問う、ということが大切です。
中高校生が読んで混乱してはいけないので、再度追加します。
『きくちさんが何度も何度も「関係の強さが問題なんだ」事を示しました。』
は仮説として機能しません。きくちさんといえば、このブログでは1人しか該当者がいませんからこれはいいのですが、「関係の強さ」とはどういう状態か言いとめられてはいません。仮説は、真偽が判定できる命題の形をとる必要があるのです。そこまで疑問、仮説を研ぎ澄まして自然に問う、ということが大切です。
-----
> 175. ウォトカで動くロボ — October 29, 2009 @16:02:49
中高校生が読んで混乱してはいけないので、再度追加します。
「該当箇所の全段引用」
は仮説として機能しません。「全文引用」といえば、だれもがわかりますからこれはいいのですが、「該当箇所の全段引用」とはどういう状態か、また、その結果「全文引用」になってもいいのか言いとめられてはいません。仮説は、真偽が判定できる命題の形をとる必要があるのです。そこまで疑問、仮説を研ぎ澄まして自然に問う、ということが大切です。
178. かとう — October 29, 2009 @19:59:13
それで他者とコミュニケーションが取れているつもりなのがすごい。
179. ミリメートル — October 29, 2009 @19:41:26
ギャラリーのみなさんが混乱するといけないので指摘しておきます。ABO FANさん、「著作権法」の解釈を論じるのに「仮説」や「自然命題」を持ち出すことはお門違いです。あり得ない話ではありませんが、そうしたロジックを通常は使わないのが法学の解釈論ですので。
「全段」というのは、大辞林によれば「すべての段。また、すべての章段・段落。」となっています。ですので、これだけではほぼ「全文」と同じと解釈してよいでしょう。ただし、このコメント文中では「該当箇所の全段引用」とありますので、「該当箇所」の「全段」を引用すべし、という表現です。なんら誤解を生む表現でありません。
では、なぜ「全文」ではなく「全段」としたか、これはウォトカで動くロボさんに否定されるかも知れませんが、その前に「名無しの名無しさん」が「論文の全文を掲載せよ」とあり、これがこのままでは著作権法違反の可能性があるので、それと明確に差別化するために「全段」を使用したのではと推定されます。これは「推定」であり、「見なす」ではありません。著作権法を独学でマスターされたほどのABO FANさんならこの違いがお分かりになるでしょう。
なお、主張に対する該当箇所が論文の全てに亘り、部分を取り出して主張することに不都合があるのならば、全文を引用しても著作権を侵害しません。著作権法は、全文引用を禁じてはいませんので。著作権法を独学でマスターされたほどのABO FANさんはご存じでしょうが、ギャラリーのみなさんが混乱するといけないので指摘しておきます。
目新しい単語と、例え話の使用をやめて、短い書き込みに留めては
いかがでしょうか。
彼は同じ所を回り続けるだけですから、よほどの事がない限り、
わざわざ手を出して巻き込まれ、一緒に回る事に意味はないと思います。
181. ウォトカで動くロボ — October 29, 2009 @20:35:33
はい、『全段』と言う表現を使用した理由も概ねその通りです。
あの人は文脈を考えず単語や文節だけに反応する修正があるようなので
あえて全文とは書きませんでした。
>高山草さん
簡単で短い書き込みを心掛けると本当に一言で済んでしまいますね。
「ABO FANさんは、まず日本語を理解できるようになるまで勉強してください」
しばらくはこの一言以外は必要無さそうです。
あるいは永久に、かも知れませんが。
182. ABO FAN
— October 29, 2009 @20:31:49
> 全文を引用しても著作権を侵害しません。
私の記憶では、日本の著作権法で全文引用可能なのは、学校教育における例外を除くと、次の3つのはずです。
著作権法
第32条第2項 国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。
第39条第1項 新聞紙又は雑誌に掲載して発行された政治上、経済上又は社会上の時事問題に関する論説(学術的な性質を有するものを除く。)
第40条第1項 公開して行われた政治上の演説又は陳述及び裁判手続(行政庁の行う審判その他裁判に準ずる手続を含む。第42条第1項において同じ。)における公開の陳述は、同一の著作者のものを編集して利用する場合を除き、いずれの方法によるかを問わず、利用することができる。第42条第1項において同じ。)における公開の陳述は、同一の著作者のものを編集して利用する場合を除き、いずれの方法によるかを問わず、利用することができる。
このどれに該当するのでしょうか?
また、
手元にオリジナルがないので、孫引きになって恐縮ですが、
中村健一(『論文執筆ルールブック』、日本エディタースクール出版部、1988)によれば、正当な範囲の引用とは、
(1)(2) 略
(3) 引用しようとする著作物の2分の1を越えないこと
http://www.sgu.ac.jp/com/ksasaki/materials/b10.doc
出版関係の方なら、ご存じのはずですよね?
あるいは、私の記憶違いか、基準が変更になったのでしょうか?
183. ABO FAN
— October 29, 2009 @20:57:56
> 『全段』と言う表現を使用した理由も概ねその通りです。
では、改めて確認させていただきたく。
結果的に『全段』が『全文』になってしまった場合はどうするのでしょうか?
ミリメートルさんによると、それもありとのことのようですが…。
184. QSM — October 29, 2009 @21:33:02
163. ABO FAN
普通、評論などの場合は、「根拠を示す」客観的な基準は曖昧なはずです。
引用した文章を批判するなら、当然その著作権者はその批判には反対でしょうから、自ら間違いを認めない限り「根拠を示す」とは思わないはずです。
<!---引用終了--->
これがA語における「科学的態度」の意味,またはこの馬鹿の認識のようです.
著作権法にお詳しいABO FANさんであれば、提示して頂いた条文が「引用」ではなく「転載」についてのものであることはご承知の上でのご質問であると理解しています。
引用の条文は32条1項です。すでにコメント欄にありますね。
そして、引用については、「正当な範囲内」であることが定められています。「正当な範囲内」とは、(1)その著作物のその範囲を引用する「必然性」がある(2)質的にも量的にも、引用先が「主」、引用部分が「従」という関係にある(3)本文と引用部分が明らかに区別できる――という条件を満たすこと、及び出所の明示が必要となります。これが判例及び通説です。
全文引用は禁止されていません。ただし、全文を引用する必然性があることが考えにくい、量的質的に全文引用した部分以上の「主」を構成することが難しい、などの理由から、通常では考えられないものとされています。
今回の場合、ABO FANさんは全文を引用しないと主張が展開できないとおっしゃった。そして、全文引用は著作権法に違反する、とおっしゃっていたので、これらの要件を満たせば大丈夫ですよ、ということをご助言したまでです。
なお、1/2については自主規制ではないかと。判例が見つからなかったので。すくなくとも通説判例の要件で言えば、1/2という数字で判断することはあまり意味がない。分量がどうであろうが要件を満たしていなかったら違法ですし、要件を満たしていれば合法なので。判例があれば全文引用は認められないとして謝罪しますが、すくなくとも現在のところは、「正当な範囲内」の認定なくして単純な分量で違法性を認定した事例がみつかりません。
186. ItsSin — October 29, 2009 @22:24:21
まったくの門外漢でありますので、見当違いの可能性はありますが
>中村健一(『論文執筆ルールブック』、日本エディタースクール出版部、1988)によれば、正当な範囲の引用とは、
>(1)(2) 略
>(3) 引用しようとする著作物の2分の1を越えないこと
上記は「論文」を書くうえでの作法ではありませんか?
日本語として読む限り、別に法解釈云々と関連するものではないと思われますが。
リンク先を読ませていただけば、
>要するに、
>a. 文章のポイントとなる主張は、自分発で、引用はそれを支持する材料
>b. 自分の立論に関係のない引用はしない(ページ数稼ぎで引用はしない)
>ということ。
とあります。
なるほど、ここにいたるまでの流れを追わせていただきました限りにおいて
ポイントとなる自分発の主張もご自身の立論も無いABOFANさんには
正しい引用は出来ない、ということなわけですね。
187. ウォトカで動くロボ — October 29, 2009 @22:38:32
その認識、面白いですよね。
普通なら、論文が批判されることに反対する時点で研究者失格ですよね。
論文批判に反対し引用者を訴えたりしたら失笑じゃ済まないんじゃないでしょうか。
もちろん、引用に際して主旨を捻じ曲げたり誹謗中傷を行ったりすれば
この限りではありませんが。
そもそも論文は引用・批判されてナンボです。
「他の研究・論評でどれだけ引用されたか」は一種のステータス。
批判にせよ何にせよ、回数が多いと言う事はそれだけ注目されている
研究だと言う証左でもあります。
批判も何もない論文と言うのは結局のところ「どうでもいい論文」なわけでして。
どうも、ニセ科学の人ってそう言う認識がおかしいですよねえ。
>ミリメートルさん
まあ、論文を全文引用となると序文・前説や『今後の展望』やらまで引用することになりますが、
データや論旨を批評するのにそこまで引用する必要と言うのは
まず有り得ないですよね。
本論も、全文引用する必要があるということ自体まずありませんが。
ところで、判例で言うと小林よしのりの漫画がほぼ1話全部が引用・批評された例がありましたね。
その時は「ほぼ全部引用するのは著作権法違反」と言う主張で告訴に踏み切ったと思います。
結果は無罪でした。
(一点だけ、コマを入れ替えた部分のみ改変にあたると言う事で
差し替えるように指示がありましたが)
論文に適用できるかどうかは法の専門家ではないのでわかりませんが、
「論の対象をまるごと引用しても必ずしも違法ではない」とだけは
言えるかと思います。
188. ABO FAN
— October 29, 2009 @23:20:04
お手数をおかけしました。
確かに私より著作権法に詳しいことは、素直に認めます。
その上で、いくつか疑問がありますので、よろしれければお答えください。
オリジナルがないので、これまた孫引きになって恐縮ですが、「全文引用」について解説があります。
-----
sibazyun 2007-02-20 01:05:39
加戸守行著「全訂著作権法逐条講義」に
引用される著作物の分量の問題ですけれども、事柄の性質上、美術作品とか、写真とか、あるいは俳句のような短い文芸作品の場合ですと、その一部分の引用ということは考えられませんので、これらは全部の引用が可能となりましょう。
http://q.hatena.ne.jp/1171862746
-----
とあるそうです。つまり、俳句は可だが、他は(原則?)不可ということになります。
確かに、著作権法には明文の規定はありませんが、この逐条解説を素直に読む限り(黒に近い?)「グレーゾーン」というのが一般的な解釈かと思いますがいかがでしょうか?
また、現実の判決で「全文引用(不)可」が確定したものはあるのでしょうか?
仮にないとすると、著作権法には明文の規定はありませんが、「全文引用」は原則可というのではなく、想定外のケースではないかと推測します。
となると、明文の規定がないからと言って、現実に「全文引用可」と言い切っていいものか、法の趣旨からして疑問が残るところです。
例えば、もっと一般的なサイトである、
http://homepage1.nifty.com/samito/copyright2.htm
では、「大規模に使うと違法」となっています。
いかがですか?
> #186. ItsSin — October 29, 2009 @22:24:21
ItsSinさん、はじめまして。
>>中村健一(『論文執筆ルールブック』、日本エディタースクール出版部、1988)によれば、正当な範囲の引用とは、
>>(1)(2) 略
>>(3) 引用しようとする著作物の2分の1を越えないこと
> 上記は「論文」を書くうえでの作法ではありませんか?
「論文」だけが著作権法第32条で特別扱いにはなってないと思いますよ。
第32条 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
> #187. ウォトカで動くロボ — October 29, 2009 @22:38:32
ゴー宣裁判もありますね。
内容がわからないので、私にはコメントできませんが、無責任な感想を言わせていただければ、一傍観者としては面白そうです。(笑)
189. QSM — October 29, 2009 @23:09:39
<!---再度引用開始--->
普通、評論などの場合は、「根拠を示す」客観的な基準は曖昧なはずです。
引用した文章を〜(後略)
<!---再度引用終了--->
短くするべしという高草山さんの勧めに従って簡潔に.ポイントなのは「論文」ではなく「評論」と言っていることです.だいたいテレビの評論・議論レベルを思い描いているはずです.あと,一語一語が曖昧なのでどうとでも言い返せるようになっているのがとてもとても卑怯です.
そういえば,あの馬鹿(ABOFAN大先生のことです)は「???」の代わりに「はぁ?」というひどく下品で高慢な表現を使うようになりましたが,何かあったのでしょうか.
191. ミリメートル — October 29, 2009 @23:38:23
>つまり、俳句は可だが、他は(原則?)不可ということになります。
大変申し訳ないのですが、私にはこの文章から、なぜ「他は不可」となるのか理解できませんでした。この方がこの前後の文章で「他は不可」となるのか説明しているのでしたら、教えて頂けますか。なお、詩・俳句・短歌・短文は全文引用可能であることは理解しております。
>「大規模に使うと違法」となっています。
はい、書いてありました。ただし、これがどのような学説から出てきたのか、どのような判例から出てきたのか不明なため、判断を留保します。また、判断を留保するもう一つの理由として、このページの作者が、ページ末尾に
■おことわり 筆者は著作権許諾の実務に従事しましたが、法律の専門家ではありません。内容には万全を期していますが、正確性を保証するものではありません。
としていますので、他の補強証拠の出現を待って判断します。
現在の私の「全文引用は禁止されていない」の根拠は、文化庁のホームページの記載です。
http://bushclover.nime.ac.jp/c-edu/answer.asp?Q_ID=0000351
これ以上の信頼できる根拠があれば主張を修正します。
そして、私の主張を述べておきます。
「要件を満たせば全文引用しても違法ではないので、是非ともABO FANさんの主張を展開して下さい」
以上です。
以下はギャラリーの方々へのメッセージです。
ABO FANさんと私との著作権・引用についてのやりとりを見ていらっしゃる方々へ。
この一連のやりとりは、法律用語が飛び交う如何にも高レベルなものに見えるかも知れませんが、実際の内容は、幼稚園児が
「オレ、仮面ライダーに変身できるんだ(女の子ならプリキュアで代替可能)」
という発言に対して、同じ幼稚園に通っている友達が
「だったら変身して見せてよ、今すぐに、ここで。何で変身できないの?変身できるんだよね?ひょっとして嘘ついているの?」
と言い返しているレベルです。私の能力不足もあって、極めて低レベルのやりとりになっています。この対話について高度な意見が丁々発止とやりあっていると誤解されないよう、お願いする次第です。
192. ABO FAN
— October 30, 2009 @00:54:19
コメントありがとうございます。
ただ、意図的かどうか知りませんが、スルーはいかがかと思います。
ちょっとガッカリしました。
しょうがないので、再度質問させていただきます。
現実の判決で「全文引用(不)可」が確定したものはあるのでしょうか?
お答えを期待します。
> 現在の私の「全文引用は禁止されていない」の根拠は、文化庁のホームページの記載です。
> http://bushclover.nime.ac.jp/c-edu/answer.asp?Q_ID=0000351
では、再度確認させていただきます。
著作権法第32条の規定に基づく「引用」についてですが、法の趣旨からして、「全文引用」は原則可というのではなく、想定外のケースではないかと私は推測します。
示された内容は、法の趣旨も含めて説明しているとは、私には思えません。
ご意見はいかがですか?
言うまでもなく、法の趣旨の意味は、ミリメートルさんならよくおわかりのはずですよね。
どうかスルーされないで、お答えくださるようお願いします。
念のため、私が正しいと主張しているのではありません。
疑義があるので確認しているだけです。
本当によろしくお願いします。m(._.)m
193. QSM — October 30, 2009 @00:55:48
103 馬鹿
まさかとは思いますが、かとうさんは、原典を読まれていないのですか?
何も調べず印象だけで判断するなら、まさにニセ科学の信者ですよ?
きくちさんも、さぞかしガッカリすることでしょう。
<!---引用終了--->
10/30 01:06 現在,きくちさんから「がっかりした」などのコメントはありませんが,馬鹿なので想像で勝手に書いているものと思っていました(「でしょう」と書いてあるから)が,
<!---引用開始--->
155 馬鹿
> 恥を知れ.
申し訳ありませんが理解できません。
現在の時点では、きくちさんから特にお咎めはありませんよ。
その後に新しいエントリーもあげているのだから、きくちさんが私に注意する気ならいつでもできるはずです。
何が根拠なのでしょう?
それとも別の意味ですか?
あるいは、きくちさんからそう発言するよう、QSMさんに依頼があったのでしょうか?
<!---引用終了--->
103 のコメント,実はきくちさんから依頼があったようです.ついでに言うと,10/29 に 147 できくちさんはコメントをつけています.
<!---引用開始--->
147 きくちさん
以後、ABOFANさんに著作権法の講釈をしていただく必要はありません。
また、マルチポスト等は「大人の常識」で判断されればよろしいかと思います。
「自分の常識ではマルチポストは許される」と考えるのであればそれは自由ですが、ただ、多くの人からは「常識が普通とは違う」と思われるのではないでしょうか。
<!---引用終了--->
194. かとう — October 30, 2009 @01:13:05
どこまで法律を知っているか分からない方に「法の趣旨」を説明できる自信がないのですが、引用の法的趣旨つまり著作権法で著作権保護の例外とも言える引用を認めるのは、「表現の自由」と「著作権の保護」の兼ね合いからきたものであると言えるでしょう。
ですから、表現の自由に沿った「正当な範囲内」であれば、引用可能である、という基準が判示されています。
「全文引用」であることが、これらの基準に影響を与えることはありません。法律家(そして著作権法に関係のある出版社・作家・ライターも)は「全文引用」であるかどうかではなく、基準を満たしているかどうかで引用を判断することになります。
学会論文を記述する際については基準が不明(判例があるかどうかも覚束ない)であるため言及を避けますが、ABO FANさんに学会論文基準が求められていないため、言及しなくてかまわないはずです。学会論文基準を突き詰めたいのであれば、他の方にレクチャーを受けて下さい。よほどお人好しがいればなんとかなるでしょう。
質問において法の趣旨を持ち出し、また著作権法を学んだ経験があった上で「法に言及がないので想定外である」と主張される意図が掴みかねます。引用の合法的基準が判例によって例示されている以上、法に個別具体的規定がなくとも、引用はこの基準に沿っているかどうかで判断されると考えるのが法学の考え方です。
「全文引用は著作権法の引用の想定外である」とした判例があれば持論を撤回します。「想定外」であるという解釈が、ABO FANさんの思いつきでなく、判例または通説・有力説であることを切に期待するものです。
というわけで私の主張を書いておきます。
「要件を満たせば全文引用しても違法ではないので、是非ともABO FANさんの主張を展開して下さい」
以上です。
196. かとう — October 30, 2009 @01:25:51
著作権法は明治三十二年に出来てまして、表現の自由を明示した日本国憲法より
先輩ですので、一応無関係です。
文化の発展と保護を目的とした法律です。
文明国を目指した明治政府に、他国から自国内の他国のもののコピーを何とかしろと
云われ(ん?現在でもどっかで聞いたことありますね。)ベルヌ条約に加盟して
制定した法律です。
よって、
>表現の自由に沿った「正当な範囲内」
ここはちと違います。
文化の保護の為に複製権などを制限し著作者の権利を守りつつ、文化の発展のために
正当な引用を法で保護し、著作者の権利の制限をしていると考えてください。
あとの部分は、同意です。
#寝て起きたら、細かい文言に物言いを附けたくなったりして(笑)
>ABO FANさんに学会論文基準が求められていないため、
そうそう。どこの学会にも属してないし、何の論文も書かないのにね。
197. ABO FAN
— October 30, 2009 @01:33:41
書き忘れたので補足です。
逐条解説(もちろん正しく引用しているのが前提ですが)と一般向けのホームページ(文化庁の「著作権なるほど質問箱」)では、目的も内容も全く別物と言っていいと思います。
一般向けのホームページ「著作権なるほど質問箱」が著作権法の「最も信頼できる根拠」とは、関係者だけでなく、普通の人なら絶対に思わないし言わないでしょう。
実際に作業に携わったことがある人なら、十分おわかりのはず。
ミリメートルさんがわからないはずがありません。
#ではどう言うのか?
#それは正確なところは「専門家に聞いてください」あるいは「専門書を読んでください」なはずです。
まさに、私の紹介したページに書いてある、
-----
■おことわり 筆者は著作権許諾の実務に従事しましたが、法律の専門家ではありません。内容には万全を期していますが、正確性を保証するものではありません。
-----
がそうです。文化庁のサイトには、それらしき断り書きはないようですが、普通の人でも「著作権なるほど質問箱」という名前を聞いただけで「最も信頼できる根拠」とは考えないでしょう。
ミリメートルさん、おかしくないですか?
一般向けという場合には、文字数も限られた中で、誤りのない内容を伝えることが望まれます。
が、どう頑張っても、細かい内容まで伝えることは不可能です。
一読して内容が理解でき、誤解を招かない表現にするのには、細かく気を付け、頭も使います。
#って、能力がない私だけ?(苦笑)
さて、当該ページの内容は文化庁なので、全文引用してもOKですよね?
-----
他人の著作物を引用できる限度はどの程度までですか。
「引用」とは、例えば自説を補強するために自分の論文の中に他人の文章を掲載しそれを解説する場合のことをいいますが、法律に定められた要件を満たしていれば著作権者の了解なしに著作物を利用することができます(第32条)。この要件とは、[1]公表された著作物であること、[2]公正な慣行に合致すること、[3]報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われること、[4]出典を明記すること(コピー以外はその慣行があるとき)です。[2]と[3]の要件については、少なくとも自分の著作物と他人の著作物が明瞭に区分されていること、引用にいてそれなりの必然性があり、自分の著作物が主で引用する他人の著作物は従たる存在であることが必要と考えられます。これらの要件を全て満たしていれば、著作権者の了解は必要ありません。
-----
普通の読者なら、どう感じるでしょうか?
素直に読むと、「全文引用」が「正当な範囲内」に該当するとは思えませんよね。
まず間違いなく「全文引用」はまずいだろうと考えると思います。
もう少し細かいこと考えれば、全文引用するとなると、読者はその著作物を買わなくともよくなるので、著作権者は金銭的な損害を被る可能性があります。
従って、著作権法の趣旨から言って、「全文引用」は「公正な慣行」とは認めがたいのではないでしょうか?
更に、逐条解説の内容も考えると、どちらかというと、まずいかなぁと考えるのが普通ですよね?
判例がないのは、限りなく黒に近いグレーだからではないですか?
私はそう思います。
繰り返しますが、一般向けのホームページ「著作権なるほど質問箱」が著作権法の「最も信頼できる根拠」とは、やっぱりおかしくないですか?
私は、ミリメートルさんの見識を疑い始めています。
198. かとう — October 30, 2009 @01:45:58
高山草さんの突っ込み以前から、それに気がついてて、短く済まそうと心がけてましたが。
199. ミリメートル — October 30, 2009 @01:42:38
手短に述べます。
文化庁は、著作権登録制度の管理をしている官庁です。そこが著作権を解説したQ&Aが信用できないとされる理由がよく理解できません。
Q&Aの該当部分についてABO FANさんの印象を述べられても困ります。なぜこのQ&Aから全文引用不可という理由が導かれるのか理解できません。
著作権法の保護は、金銭的理由が第一義ではありません。経済的側面は否定しませんが、経済的な不利益をもって侵害かどうかを判断するものではありません。
以上です。
ご指摘ありがとうございます。
確認しました。確かにその通りです。
「表現の自由」と「著作権の保護」の兼ね合いである、という主張を撤回します。
「文化の発展」と「著作権の保護」と訂正します。
以上です。
201. ちがやまる — October 30, 2009 @03:04:31
なんかを見ると、「データ」をもとに語る、なんて気はもともと無かったんだなあ、ということが再確認できるように思われますね。「データをもとに語る手続き」を知らないか意識できないせいで面妖な主張ができるんだろうとは思ってましたが。
自分がそういう状態であること(つまり、実証における仮説を他の言明と区別できないこと)を読者にさらして平気である、っていうのは変なことをしているとは気づいてないからなんでしょうね。
202. ABO FAN
— October 30, 2009 @07:24:17
QSMさん、おはようございます。
確かに、#147は読み過ごしました。
ご指摘ありがとうございます。
著作権法の話は、ここで一旦打ち切ることにします。
-----
> 194. かとう — October 30, 2009 @01:13:05
> そもそも、法は分量を規定していない。
ひょっとして、法律に関係したことがないのでしょうか?
想定外の場合とか、条文が不十分な場合とか、いろいろとあります。
あまり好ましいことではないのですが。
私の推測ですが、昔はコピーが大変だったので、想定外なんじゃないでしょうか?
-----
> 199. ミリメートル — October 30, 2009 @01:42:38
> 文化庁は、著作権登録制度の管理をしている官庁です。そこが著作権を解説したQ&Aが信用できないとされる理由がよく理解できません。
ミリメートルさんは、たぶん現実をお知りでない。
こうなると、本当に判例を調べたのかも疑問です。
ダビング10の経緯や、デジタル機器の課徴金の話は、当然お聞きになってますよね?
文化庁の見解はどうなりましたか?
まさかご存じないということはないですよね?
-----
> 201. ちがやまる — October 30, 2009 @03:04:31
誤解のないように、再度申し上げます。
「データ」をもとに語ろうとしないのは、たとえばきくちさんです。
基準がはっきりしていないのだから、私が語っても無意味です。
未だに回答はないようですし。
203. QSM — October 30, 2009 @08:21:22
マルチポストについては?
204. ちがやまる — October 30, 2009 @08:23:16
--91. ABO FAN Website ― October 25, 2009 @16:31:43
あたりから始まってるようなんだけどなあ。「語っても無意味」なことをもとに騒いでいるのね。それでもきくちさんは#147で回答をくれてるんですよ。
はい。君には能力はありません。
206. ミリメートル — October 30, 2009 @08:55:24
印象論につきあうつもりはないのですが。
「判例」について知識のある私でも、「ダビング10」について判例があるとは知りませんでした。私の判例リサーチ能力がABO FANさんに著しく劣っているせいかもしれません。
なお、ABO FANさんの見解がよく分からないのですが、ダビング10の問題は、「文化庁の著作権法の解釈が一定効力を持っているので、それにメーカーや利用者の一部が反対している」ものだと考えられます。ダビング10の騒動は、文化庁の著作権法の解釈が効力を持ちすぎることを証明しているもので、文化庁の著作権法の解釈が信頼できないとすることは難しいかと。
著作権のお話しは打ち切られるそうなので、回答は結構です。ただ、ギャラリーのみなさんが混乱しないようにコメントしただけなので。
207. disraff — October 30, 2009 @09:16:53
彼の人にとって「基準」とは、どこか知らないところからなぜか具体的な数値の形で降ってくるもので、ゆめ何らかの理論的背景をもとに設定するものなどではないのでしょう。
畢竟、その「基準」には意図があり、前提がある…などとは想像すらできないから、背景を無視してデータ(のサンプリングの仕方もその意図や前提に則っているわけですが当然無視)を捏ね繰り回し、恥ずかしげもなく「ほらこうすれば“有意”」とか言えてしまうわけです。
208. DICE — October 30, 2009 @13:17:05
で、件の論文は商売目的で書かれてんですかい?
どっちっかって言うと一部だけ取り出されて酷い解釈される方が著作者
としては望ましく無いと思うんですがいかがかな?
209. DICE — October 30, 2009 @15:33:52
血液型が性格に影響を及ぼすってデーターは今のところお目に掛かってま
せん。
アンケートの結果とか統計の結果はいくつか見ますけど、どれも「年齢別
」・「地域別」・「性別」・「国籍別」など他の要素からくるものっての
が考えられていない様に思います。
ましてや、「自己申告」の性格なんてまったく当てにならないと思うんで
すね、私は自分が「気が短い」と思っていますが周りからは「気が長い」
と思われていますし、「ずぼら」なつもりなのに「几帳面だ」と人に言わ
れ、「A型でしょ?」っていつも言われているO型人間です。
「性格」やら「気質」なんていう人によって評価が分かれるモノを血液型
のみで判断するのはいかにも馬鹿げているとしか思えません。
血液型によって体質が違うとかってのあるのかもしれませんけどね…
PseuDoctorさんの御言葉(128目番付近)
>以上より、私は、今回のABO FANさんの一連の書き込みを「確信犯的な荒らし行為である」と判断します
気になりましたので、Yahoo!知恵袋の、「人間よりポケモンのほうが優れてますよね?」という質問風に、考えました。(以下、ネタ文章です)
質問者:「ブログ主よりもブログ荒らしの方が、強いですよね?某A氏とか某S氏とかは、他所様のブログで通常の三倍の粘りを見せました。」
回答者:「いいえ、『科学思考のラッパ吹き』には適わないでしょう。わが世の春を謳歌する荒らしの主張も、最後には全て滅んでしまうのです。今一度、ブログ主様の声を思い出し、宿題を片付けるべきではないでしょうか。」
>読む気もありません(スクロールさせる際に偶然目に入ってしまう部分までは避け切れませんが)
「透視能力に目覚めたかも」という人の気持ちになって、考えました。「…あの行間に、何か居る。」
・・・・・・・・・・
かとうさんの御言葉(205番目付近)
>はい。君には能力はありません
ベストなF1選手を求めている「メルセデス・ベンツ所属のノベルト・ハウグ氏」風に、考えました。
「必須条件ではないが、努力と成長が感じられるコメントを我々は歓迎している。『僕は大物だから、たくさんの賞賛を払ってくれれば、特別に相手にしてあげますよ』と言うコメントは、求めていない。」
・・・・・・・・・
ABO FANさんの御言葉
>「データ」をもとに語ろうとしないのは、たとえばきくちさんです
>基準がはっきりしていないのだから、私が語っても無意味です
>未だに回答はないようですし
「ピョートル・クロポトキン」風に、考えました。「基準をはっきりさせるのは君であって、きくち氏ではない。」
「証人として裁判に臨むシェイクスピア」風に、考えました。「宿題ですって?…記憶に、ございません!」
「ゴルゴ13」風に、考えました。「狂言を見ようか。」
「ヘンリック・イプセン」の「わたしたち死んだものが目覚めたら」風に、考えました。「私たち読んだ者は、興醒めしましたわ。」
ちあきなおみ氏の「無駄な抵抗やめましょう」風に、考えました。「うだる投稿、綴りましょう。」
「ジョジョの奇妙な冒険」風に、考えました。「とにかく、書けばよかろうなのだ!」
「アルベルト・アインシュタイン」の語呂で、考えました。「それはそうと、何がしたいん?」
211. ABO FAN
— October 30, 2009 @21:11:42
>>202. 馬鹿(ABO FAN大先生のことです)
> マルチポストについては?
やっぱり、気が変わりました。
きくちさんがQSMさんに注意しないようなので、著作権の話を続けようと思います。
ただ、きくちさんがこの場を開放していただいていることには、深く感謝しています。
この点は、誤解のないよう書いておきます。
-----
> 204. ちがやまる — October 30, 2009 @08:23:16
> 「語っても無意味」なことをもとに騒いでいるのね。それでもきくちさんは#147で回答をくれてるんですよ。
他人にどう見えるかはともかく、私にとっては大いに意味があります。
また、きくちさんの回答#147には感謝しています。
もっとも、ちがやまるさんが考えていることとは、たぶん意味が違うでしょう…。
これは、おいおい明らかにして行きたいと思います。
-----
> 205. かとう — October 30, 2009 @09:07:59
>> #って、能力がない私だけ?(苦笑)
> はい。君には能力はありません。
ここだけ反応していただき、大変ありがとうございます。
本来意図していたことではないのですが、私にとっては非常にありがたいことです。
もっとも、かとうさんが考えていることとは、たぶん意味が違うでしょう…。
-----
> 206. ミリメートル — October 30, 2009 @08:55:24
> 「判例」について知識のある私でも、「ダビング10」について判例があるとは知りませんでした。
私はダビング10の判例について何も話していませんが?
たぶん、誤解されているのかと思います。
> なお、ABO FANさんの見解がよく分からないのですが、ダビング10の問題は、「文化庁の著作権法の解釈が一定効力を持っているので、それにメーカーや利用者の一部が反対している」ものだと考えられます。ダビング10の騒動は、文化庁の著作権法の解釈が効力を持ちすぎることを証明しているもので、文化庁の著作権法の解釈が信頼できないとすることは難しいかと。
ミリメートルさんは、判例には詳しいのかどうかわかりませんが、法の運用とか、基本にうといのではないですか? どうも違和感を感じます。
あるいは、失礼ながら表現力に問題があるのでしょうか?
お手数ですが、もう一度自分の文章を読み直していただけませんか?
>「文化庁の著作権法の解釈が一定効力を持っているので、それにメーカーや利用者の一部が反対している」
まあ、この文章の意味はわかりますし、そのとおりでしょう。
> ダビング10の騒動は、文化庁の著作権法の解釈が効力を持ちすぎることを証明している
これは、文化庁の解釈のままでは、著作権管理団体の権利が強すぎて、「不当」に消費者の権利が制限されるという意味でしょう?
私はそう理解しています。
それなら、「効力を持ちすぎることを証明」という表現はおかしいです。
また、「一定効力」なら「効力を持ちすぎる」とはなりません。
素直に「著作権管理団体の権利が強すぎる」ではないのですか?
> 文化庁の著作権法の解釈が信頼できないとすることは難しいかと。
「不当」に消費者の権利が制限されるなら、文化庁の解釈は信頼できないということですよね?
私はそう理解しています。
違うのですか?
> 著作権のお話しは打ち切られるそうなので、
いえ、少なくとも今回は打ち切りません。
で、その後どのような展開になり、文化庁の解釈はどうなったかはご存じのはずです。
私は、「文化庁の著作権法の解釈が効力を持ちすぎることを証明」とは思っていません。
以上のダビング10の経緯に異論があれば、どうぞ。
また、デジタル機器の課徴金(正確にはデジタル専用録画機の補償金でした…)の話は、当然お聞きになってますよね?
文化庁の見解はどうなりましたか?
「文化庁の著作権法の解釈が効力を持ちすぎることを証明」なら、東芝はとっくに補償金を払ってないとおかしいはずです。
> 著作権法の保護は、金銭的理由が第一義ではありません。経済的側面は否定しませんが、経済的な不利益をもって侵害かどうかを判断するものではありません。
著作権法
第1条 この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。
「経済的な不利益をもって侵害かどうかを判断するものではありません」よりは「経済的な利益・不利益も考慮して侵害かどうかを判断する」が妥当ではありませんか?
例えば、JASRACのサイトをご覧ください。
http://www.jasrac.or.jp/profile/copyright/index.html
著作権は「知的財産権」と明確に書いてありますよ。
ところで、例の「著作権なるほど質問箱」の「利用に当たっての注意」を発見したので、引用しておきます。
・ このホームページは、現時点(平成17年3月)における法令・判例を前提に、著作権制度に関する一般的な考え方を示したものであり、個々の具体的な事象の内容によっては、このホームページにおける記述が必ずしもあてはまらない場合もあります。
・ このホームページの記述は、捜査機関の判断や罰則の適用を含めた司法判断を拘束するものではありません。
http://bushclover.nime.ac.jp/c-edu/index_readme.html
これが、著作権法の「最も信頼できる根拠」とは、やっぱりおかしくないですか?
「最も信頼できる根拠」が「個々の具体的な事象の内容によっては、このホームページにおける記述が必ずしもあてはまらない場合もあります。」「司法判断を拘束するものではありません」と書くのは自己否定ですよね?
「文化庁の著作権法の解釈が効力を持ちすぎることを証明」しているとは正反対の意味では?
こういっては失礼かもしれませんが、本当に著作権の仕事をしていたのですか?
全体を見渡す仕事ではなく、部分的な仕事だったのでしょうか?
個別の部分はともかく、法的な考え方がヘンだという印象を受けています。
-----
> 207. disraff — October 30, 2009 @09:16:53
> 210. TAKA — October 30, 2009 @19:00:23
申し訳ありませんが、抽象的なお話にはお答えできかねます。
念のため、私の主張は、例えば、
きくちさんの主張である、
-----
きくち May 6, 2007 @11:05:11
「多くの日本人が"関係あり"と思いこんでいるにもかかわらず、心理学の調査では関連が見いだせないほど、弱い相関しか存在しない」ということです。「弱い相関」もないのかもしれません。
エントリー:血液型と性格
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1158225244
-----
が間違っている根拠が数々の論文で示され、私がそれを指摘しても(きくちさん本人を含め)再反論が返ってこなくなった。
-----
> 208. DICE — October 30, 2009 @13:17:05
> 販売してる物を全文引用されたらそりゃぁ〜商売あがったりですわな。
> で、件の論文は商売目的で書かれてんですかい?
学会によって、販売している場合と、そうでない場合(無料とか)がありますね。
> 209. DICE — October 30, 2009 @15:33:52
> 血液型が性格に影響を及ぼすってデーターは今のところお目に掛かってま
> せん。
ぜひ、心理学の論文を入手して、お目にかかってください。(^^)
長文失礼しました。
212. QSM — October 30, 2009 @21:19:54
211. 愚か者
> 203. QSM ― October 30, 2009 @08:21:22
>>202. 馬鹿(ABO FAN大先生のことです)
> マルチポストについては?
やっぱり、気が変わりました。
きくちさんがQSMさんに注意しないようなので、著作権の話を続けようと思います。
<!---引用終了--->
マルチポストについては?
213. かとう — October 30, 2009 @21:29:07
blog主は、
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1230790335#CID1256747054
>以後、ABOFANさんに著作権法の講釈をしていただく必要はありません。
と言われてます。
無視しないように。
214. かとう — October 30, 2009 @21:32:23
それ以外はしなくていいです。
3エントリ使って、スタートラインにさえ立ってない。
ABO FANさんがどう決心を翻そうと、ここでABO FANさんに著作権を語って頂くのはきくちさんの望んでいる展開ではないことに私は心を痛めているので、内容についてコメントいたしません。
とりあえずこの一連の流れの中で、「引用するならそれに見合った形の主張をしなさい」というコンセンサスが得られた(最近のトピックで使用された)ので、私としては満足しております。
以上です。
216. QSM — October 30, 2009 @21:36:12
<!---引用開始--->
Owner Comment(147) きくちさん October 29, 2009 @01:24:14
また、マルチポスト等は「大人の常識」で判断されればよろしいかと思います。
「自分の常識ではマルチポストは許される」と考えるのであればそれは自由ですが、ただ、多くの人からは「常識が普通とは違う」と思われるのではないでしょうか。
166. 良寛さん ― October 29, 2009 @02:09:20
笑うのを通り越して情けないのを通り越して激しく納得してしまいました。
文字どおり「恥を知らない」のですね。
<!---引用終了--->
「非常識」と明言されてはいませんが,日本語では「常識が普通とは違う」を非常識と解釈します.
217. rerio — October 30, 2009 @22:08:01
kikulogはもちろん、その他の場所におけるABO FANさん関連のやりとりもずっと見てきたROMの、一つの意見として聞いてください。
皆さん、もうとにかく何についてもABO FANさんへレスするのは止めませんか?
ABO FANさんは、ただただ、”血液型と性格の関連性について未だ議論が進行中”という印象操作をするためのみに書き込みを行っています。
レスをつける事は、「回答拒否」「同意」などで表される、議論が進行しない場合の責任はすべてレスしない側の責任という勝手なABO FANルールに”同意”したことと同じに見えます。
まさにABO FANさんの思う壷です。
ABO FANさんは、レスでありさえすれば何でも大歓迎で、罵倒される事も厭わず、冷静を装った無意味なコメント/煽るための不愉快なコメントを残すのみです。
煽られるままレスする事は止めましょうよ。
皆さん、もうとっくに、まともな議論に発展する事は無いとわかっているはずです。
きくちさん、宿題に答えるまで、「ABO FANのためのスペース」というのを作っては如何でしょうか?
もう弥勒魁さんと同じ扱いでいいのではと思います。
弥勒魁さんは思い込みが激しいだけで、もちろん議論にはならないのですが、不誠実さでは完全にABO FANさんの方が上です。
確かに、ABO FANさんは多方面に影響力が大きい方なのかもしれませんが、相手にしていないという態度をきちんと取る事も重要かと思います。
以上、僭越ながら。我慢ができずに意見してしまいました。
少しでも御考慮頂けたら幸いです。
218. IMIM — October 30, 2009 @22:36:07
ABO FANのサイトでも、メールに対して意味不明な屁理屈や、都合が悪くなったらちゃんと答えずに逃げる、差別されたというメールに対してもちゃんと答えないし。
ABO FANは自分中心に世の中動いていると思っているのでしょう。
だから自分が正しいと思えば通用するし楽しいと思えば悪い事も平気でする、自己中心的で無神経な人です。
あまり関わりたくないですね。
219. ABO FAN
— October 30, 2009 @22:33:27
> マルチポストについては?
レスが返ってこない間だけマルチポストにしました。
ここでは、これだけレスが来るのです(ありがとうございます)から、マルチポストにする必要はなくなりました。
これでよろしいでしょうか?
-----
> 213. かとう — October 30, 2009 @21:29:07
>以後、ABOFANさんに著作権法の講釈をしていただく必要はありません。
では、
> 203. QSM — October 30, 2009 @08:21:22
をご覧ください。
少なくとも1回ぐらいは、言うことを聞かなくてもいいだろう、という気分になりませんか?
また、ついでに、著作権を語っていけない根拠も聞きたくなりませんか?
なぜなら…、いや、理由は以前にも書いたので省略します。
-----
> 214. かとう — October 30, 2009 @21:32:23
> 君がしなければいけないことは、「自分の仮説」を述べる事。
> それ以外はしなくていいです。
> 3エントリ使って、スタートラインにさえ立ってない。
どうも、私と「仮説」の定義が違うような気がしますが…。
今回も何回も説明しています。
-----
> 215. ミリメートル — October 30, 2009 @21:30:25
ミリメートルさん著作権を語るのは、特に問題ないはずです。
私は全く満足していません。
ぜひぜひ回答をお願いします。
著作権は「知的財産権」ですし、「このホームページの記述は、捜査機関の判断や罰則の適用を含めた司法判断を拘束するものではありません」が「最も信頼できる根拠」とは信じられません。
ひょっとして、「回答拒否」なのかと疑ってしまいます。
というか、それしか考えられません。
もっとも、それでも“回答拒否”ということなら、私はこれ以上申し上げるつもりはありません。
-----
> 216. QSM — October 30, 2009 @21:36:12
ありがとうございます。
-----
> 217. rerio — October 30, 2009 @22:08:01
rerioさん、はじめまして。
なかなか鋭い点を付いてきていらっしゃいますね。
ではここで、私の意図をちょっとお話ししておきましょう。
既にzororiさんがおっしゃっていますが、
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> 171. zorori — October 29, 2009 @06:10:47
> 結局、ABO FANさんの人格批判に収斂してしまいます。それはそれでおもしろいのですけど。
-----
ポイントはここです。
「疑似科学批判」は、相手の人格批判に終わるという事実を公表し、またそのアーカイブとする、というのが私の一つの意図です。
#ただし、メインの意図ではありません。
メインの意図(実現していません)は、既に何回も書いているのですが、
「きくちさんは間違っている」についての議論をすることです。
念のため引用しておくと、
-----
きくち May 6, 2007 @11:05:11
「多くの日本人が"関係あり"と思いこんでいるにもかかわらず、心理学の調査では関連が見いだせないほど、弱い相関しか存在しない」ということです。「弱い相関」もないのかもしれません。
エントリー:血液型と性格
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1158225244
-----
ここで発言・ROMされている方なら十分おわかりのとおり、私の人格が正常だろうが異常だろうが、「弱い相関しか存在しない」かどうかとは全く関係はありません。
しかし、「弱い相関しか存在しない」かどうかはスルーし、私の人格批判に収斂しているという奇妙な事実が、「疑似科学批判」の一コマとして残るのは、意義深いものと考えています。
#本当に残るかどうかはわかりませんが…。
> きくちさん、宿題に答えるまで、「ABO FANのためのスペース」というのを作っては如何でしょうか?
> 相手にしていないという態度をきちんと取る事も重要かと思います。
私が言うのもなんですが、これは一見いいようで、結構危険だと思います。
「相手にしてない」と明言なんかされたら、私は素直に喜んでしまいます。
理由はおわかりでしょうから省略します。
きくちさんも、それがわかっているから、たぶん明言していないのだと推測します。
#彼がやる気なら、すぐできたはずですからね。
そして、その後の展開もある程度予想できますが、私から公開する内容ではないでしょう。f(^^;;
とりあえず、今回はこの程度にしておきます。
ご参考になれば幸いです。
たぶん、1000発言か2000発言くらい前の話ではないかと思います。
それに答えていただくまでは、コメント不要と言ったように記憶しますが、いかがだったでしょうか。
ABOFANさんはそれについて「回答拒否」をされていると理解してよろしいのですよね。もしそうでしたら、コメントはやめていただければと思います。また、そうでないのでしたら、ご自身の立場をきちんと明らかにしていただければと思います。
以後、ABOFANさんには、この件についての明確な回答以外のコメントを控えていただくようお願いします
221. ABO FAN
— October 30, 2009 @23:39:07
IMIMさん、こんばんは。
> あまり関わりたくないですね。
???
発言しているということは、関わっているということですよね?
222. TAKA — October 31, 2009 @00:16:39
>あまり関わりたくないですね
私も、「これ以上は関わっても無駄かな?」と思いつつも、ついツッコミを入れてあげたくなるツンデレな人の気持ちになって、考えました。
まずは、「ルパン三世」の五右ェ門で、考えました。「また、つまらぬお節介をやいてしまった。」
「某ロボットアニメの若者」風に、考えました。「見なければ、気にならなかったのに。」
「刑事コロンボ」風に、考えました。「いや、そう考えるのが一番筋が通っているんですがね、わたしゃ、どうも気に入らない。」
「妖怪ベム」風に、考えました。「早く、無限ループから抜け出した〜い!」
最後は「灯台守」の語呂で、考えました。「当分は無理。」
223. ABO FAN
— October 31, 2009 @00:58:29
きくちさん、コメントありがとうございます。
また、私の発言の場を提供していただき、大変ありがとうございます。
重ねてお礼申し上げます。m(._)m
さっそくですが、「宿題」の内容について確認させていただければ幸いです。
「宿題」は、ちがやまるさんのおっしゃるとおり、「じぶんの仮説を明確に述べなさい」でよろしいですか?
もし違うというなら、大変お手数ですが、スレッド名と発言番号をお教えいただけると幸いです。
以上、よろしくお願いします。
では、「じぶんの仮説を明確に述べなさい」が宿題であると仮定して書いてみますので、時間のあるときにお読みいただければ幸いです。
もっとも、私の仮説といっても、いろいろあるのですが、まずは一番単純な(血液型ステレオタイプどおりに)「データに差が出る」について説明させていただきます。
【私の仮説】
a. 血液型と性格に関する「思い込み」(血液型ステレオタイプ)は必ずある。
b.「思い込み」があれば、必ず(血液型ステレオタイプどおりに)データに差が出る。
c. a.とb.より、本当に血液型と性格に「関係がない」としても「関係がある」としても(血液型ステレオタイプどおりに)データに差が出る。
実際に最近の心理学の文献を読んでみると、私の仮説が裏付けられているようです。
念のため、4つほど引用します。
単純にデータに差があるかどうかだけの話なので、文脈は無視できます。
-----
A. 自分の性格の評価に血液型ステレオタイプが与える影響 工藤 恵理子(東京女子大学)
全体として、血液型ステレオタイプに合致するような自己評価が認められた
B. 血液型性格項目の自己認知に及ぼすTV番組視聴の影響 山岡 重行(聖徳大学人文学部)
高受容群では11項目で血液型の主効果が認められ、低受容群でも2項目で血液型の主効果が認められた。
C. 潜在的な血液型ステレオタイプ信念と自己情報処理 久保田健市(名古屋市立大学)
特性語の種類の主効果(F(1,32)=9.80, p<.01)と特性語の種類×参加者の血液型の交互作用(F(3,32)=3.22, p<.05)が有意だった…定義づけ課題の結果についても,同様の2要因分散分析を行ったところ,特性語×参加者の血液型の交互作用が有意だった.
D. Physica A: Statistical and Theoretical Physics Volume 373, 1 January 2007, Pages 533-540
Blood-type distribution
Beom Jun Kim, Dong Myeong Lee, Sung Hun Lee and Wan-Suk Gim
A psychological implication for the case of B-type males is also suggested as an effect of a distorted implicit personality theory affected by recent popularity of characterizing a human personality by blood types.
[大意] MBTI検査では、ただ1つB型男性を除いては血液型による差がなかった。これは、血液型ブームによる歪みが現れたものと考えられる。
-----
4つでご不満なら、更に追加することも可能です。
なお、以下は読まなくとも構いません。
よって、きくちさんの主張である、
-----
きくち May 6, 2007 @11:05:11
「多くの日本人が"関係あり"と思いこんでいるにもかかわらず、心理学の調査では関連が見いだせないほど、弱い相関しか存在しない」ということです。「弱い相関」もないのかもしれません。
エントリー:血液型と性格
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1158225244
-----
は必ずしも正しいとは言えないことになります。
とりあえず、こんな感じでいかがでしょうか?
たしかかつてABOFANさんが明言されたご自身の主張は「能見説はおおむね正しい」だったはずで、それに対して「正しいとはどういう意味か」が問われていたのではなかったでしょうか。これの答をきちんといただいていないと記憶しますが、上のコメントで書いておられることが「能見説はおおむね正しい」の意味だと考えてよろしいのですね。つまり、ABOFANさんは能見説とは「血液型と性格に関する思い込み」のことであると言っておられるわけですよね。
能見の主張が「思い込み」だということが確認されたのは、よいことだと思います。
もちろん、たくさんの調査をすれば、「弱い相関がある」というデータがでてくる可能性はいくらでもあるでしょうね。そして「弱い相関もない」というデータもでてくるでしょう。「弱い相関がある」というデータがある、というだけでは「弱い相関がある」というコンセンサスにはならないのですが、その点もご理解いただいていると思ってよいでしょうか。
そして、「弱い相関は、むしろ性格判断を否定するものである」という点もご理解いただいていると思ってよいでしょうか。
以上は確認ですので、よろしくお願いします
(1)能見説はおおむね正しい
(2)思い込みによって、ステレオタイプ通りの性格を示す
の二者が両立するためには、能見説以前に「血液型ステレオタイプ概念」が成立している必要があるように思います。
すると、そのステレオタイプを形成したのは、能見の本の影響ではないのですね。
能見以前の血液型性格関連というと、古川説を思い出すのが普通かと思いますが、能見が「血液型でわかる相性」を書いた時点で古川説はそれほどポピュラーだったのでしょうか。もし、ポピュラーだったのだとすれば、能見の本は単に「よく知られていることの確認」に過ぎず、それほどインパクトがあったわけではないのかな、という気がします。
「血液型ステレオタイプ」が能見の本以前に成立していたというデータはあるでしょうか。以前の大規模なデータを用いた解析を過去に外挿すると、「血液型ステレオタイプ」の成立は能見以後にしかならないように思いますが。
ABOFANさんの主張である
(1)能見説はおおむね正しい
(2)思い込みによって、ステレオタイプ通りの性格を示す
の二者はどのようにして両立させうるのでしょう。
それとも、もう「能見説は正しくない」という主張に変更されたのでしたか? それでしたら、明確にしていただければよいかと思います。
不明確な点が多いので、今いちど、以前明確にはされなかった
(1)ABOFANさんが「能見説」という言葉でどういう「説」を指しているのか
(2)能見説が「おおむね正しい」とはどういう意味か
をご説明いただけますか。
以前、(1)について、「能見説で分からないのは論外」というようなコメントをされた記憶がありますが、私が求めているのは「ABOFANさん自身が"能見説"としてどういうものと考えているのか」です。それはご自身の言葉で説明していただかない限り、誰にも分かりません。
これをきちんと説明していただかなければ、議論は始まりません。僕の認識では、ABOFANさんは議論の出発点を明確に示すことができず、いまだに議論を始められずにいます。
なお、この回答の優先順位は
(1)ABOFANさんが「能見説」という言葉でどういう「説」を指しているのか
(2)能見説が「おおむね正しい」とはどういう意味か
(3)「能見説はおおむね正しい」と「思い込みによって、ステレオタイプ通りの性格を示す」はいかにして両立するか
です。よろしくお願いします
226. disraff — October 31, 2009 @00:30:06
ともあれ、来てないボールをレシーブする人がいるわけないでしょう。
227. QSM — October 31, 2009 @01:08:04
ちがやまるさんにならって,中高生へのメッセージ.つまらない授業を考えれば分かると思いますが,下らない/興味ないものに対する反応は大抵「無視」です.聞く価値がないから話を聞いていない→聞いていないから中身に対して質問も反応も出来ない,となるから結果的には無視なのです.
187. ウォトカで動くロボさんの話をこの線で話すと次のようになります:「面白いこと/大事なことを思いつきました.お願いだから私の話を聞いて下さい.」というのが論文なのです.読んでくれた人がいたとしても,つまらないと思われたら結果的に無視です.面白いと思ってくれた人は何らかの形で反応をくれます.論文にはメールアドレスが書いてあったりするので直接質問が来ることもあるでしょうし,論文で引用されて批判されることもあるでしょう.何にしろ,原則としては書いた論文を一所懸命読んでくれて,おかしなところがあればおかしい,面白いところがあれば面白い,ここまできちんと考えてくるなんてあいつは偉い,と言ってくれるわけです.先程の授業で例えれば,「あの先生の言ってること訳分かんない」ではなく「前回の2次方程式の解の求め方は計算ばかりで疲れてしまって意味が分かりませんでしたが,2次不等式の解についてはグラフで説明してくれたおかげで目で見てぱっと分かりました.2次方程式の解の求め方もグラフで説明してくれればもっとよく分かりそうですけど,そういう説明の仕方はないんですか?」というように,一所懸命聞いていないと出来ない質問や指摘をしてくれるわけです.「グラフだと目で見えるから何か分かりやすいような気がする」というレベルの聞く姿勢と理解で上のように質問を返すことはできないはずですから.
人によっては実感が掴みづらいかもしれませんが,夜も眠れず,食事ものどを通らないほど一所懸命考えたことを相手も一所懸命考えてくれて意見までしてくれるのです.相手の考えが自分の意見を否定するものでも,その指摘が鋭いならその人は本当にきちんと自分と問題を共有してくれて考え抜いてくれているということです.普通大喜びです.相手にされないほど悲しいことはありません.これを前提にして 163. と 219. の馬鹿の書いた文章を読んでみてください.認識がずれきっているのがはっきり分かります.具体的に 219 から引用:
<!---引用開始--->
「相手にしてない」と明言なんかされたら、私は素直に喜んでしまいます。
理由はおわかりでしょうから省略します。
<!---引用終了--->
理由は当然,ABOFAN 大先生が救いがたいほど馬鹿だからです.まともにものを考えたことのある人間に言えることではありません.また,こうやって積み重ねてきた科学に対する無理解のなせる業であり,侮辱です.ついでにどれだけ馬鹿なのかよく分かるのをもう一点.
<!---引用開始--->
131. ABO FAN Website ― October 27, 2009 @23:31:23
確かに、マルチポストや連投と判断される可能性はゼロではありませんね…。
なかなかレスが付かなかったので、焦っていたのは事実ですので、反省しています。
<!---引用終了--->
上で説明したとおり普通の感覚では「レスなし=相手にしてない」なので,この馬鹿もそれで焦るくらいにはまともな感覚があるのかと思っていたら 219 です.ついでに FSM さんのところで「マルチポスト失礼します」と明言しつつ上の書き込みですから,この馬鹿が嘘つきでもあることが良く分かります.さらについでにいうと,科学の土俵でも(世間的な意味での)馬鹿な嘘つきの言うことに信頼が置けないのは当たり前です.(普通よほど身近な人間でないと人格については分かりませんが.)
ちょっと話がずれますけれども,特に受験生の方,小論文で苦しんでいる人もいると思いますが,なぜ苦しいのか考えてみたことがありますか?それは多分.書きたいこと/言いたいことがないからです.800字を埋めるのにも苦労しているでしょうが,書きたいことがあるなら800字などでは足りません.これに関しては良くも悪くも馬鹿の行動が参考になります:書きたいこと/言いたいことがあるならこれだけのエネルギーを絞りだせる(人もいる)のです.これはほどほどに見習ってもいい部分.
228. ミリメートル — October 31, 2009 @01:57:00
「単純にデータに差があるかどうかだけの話なので、文脈は無視できます。 」というのは、「同一性保持権」の侵害です。
229. TAKESAN — October 31, 2009 @02:42:13
(ちなみに、私はABOFAN氏を相手に議論なんかしてるつもりはないです。この書込みもABOFAN氏以外の人に向けて書くつもりです。)
天をぐるっと一巡りする大円を12等分してほぼそこにある星と人間の性格とに関係あるように思うのと、たまたま人間を4つ程度に分類できる現象と人間の性格とに関係あるように思うのは、同じように馬鹿げていると思います。
確かに、たくさん生まれる思いつきの一つとして出てくるくらいはおかしくないと思うのですが、根拠が無い以上その思いつきに執着するのはおかしいでしょう。独りで執着してるのは勝手かも知れませんが、他人に迷惑をかけるなよ、と思います。血液型本なんて売る人の金儲けの手段でしかなくて、本気にしてしまう人はその犠牲になっているのだと思います。
ところで(、と全然別の話になってしまう所がお笑いなのですが)、「真偽を判定できる文」の提出を求められて、週末の新聞についているような迷路や間違え探しのパズルみたいなものを提出して「どこにあるか捜してみろ。」とか言うのはつくづく馬鹿げた事だと思います。迷路のパズルは入り口と出口が明瞭に示されていますね。入り口と出口を示してください、と言われて、ほとんどそれの見分けがつかない迷路部分を示すのは不誠実であるか問題の本質を理解しないかのどちらかであろうと思います。
231. ABO FAN
— October 31, 2009 @08:41:04
おおむね、私の仮説をおわかりいただけた(内容が妥当かどうかは別問題として)と判断してよさそうです。
そういう意味では、少なくと形式的にはきくちさんの「宿題」はクリアしたと考えていいのでしょうか?
皆さんへのコメントは、今後の菊池さんのコメントを待ってからにしたいと思います。
それと、きくちさんへのお願いが多くて恐縮ですが、「宿題」はクリア
してないとのことであれば、ごくごく簡単でいいので理由を説明していただければ幸いです。
次回に直そうと思いますので。
どうかよろしくお願いします。m(._.)m
上にコメントを書きましたので、お読みください。
現時点で、宿題に対しては「ゼロ回答」であり、ABOFANさんは「議論の出発点さえ示せていない」状態です。
233. DICE — October 31, 2009 @08:44:24
>ある。
>b.「思い込み」があれば、必ず(血液型ステレオタイプどおりに)データ
>に差が出る。
>c. a.とb.より、本当に血液型と性格に「関係がない」としても「関係が
>ある」としても(血液型ステレオタイプどおりに)データに差が出る。
仮説に突っ込むのもアレですが、私には血液型と性格に関する「思い込み」
はありませんので、この時点で仮説は間違いという事で。
少数民族の方や血液型を調べていない人はどうなるんですかって話。
で、思い込みがあればデータに差が出るのは当たり前だけど、それは血
液型と性格になんらかの関係があるってのにはならなくて、単純に思い
込みでデータに差が出てるってだけの話。
とにかく何度か書きましたが、血液型以外の年齢・住んでる地域・性別
等の要素も含めてデータを取らないと意味が無いって話。
大阪人と東京人で歩くスピードは違う、よって大阪人の方がせっかちで
ある、なんて話を聞いた事無いですか?
234. ABO FAN
— October 31, 2009 @09:03:09
a.〜c.は、あくまで平均的な傾向の話です。
個人個人の話ではありません。
いずれにせよ、きくちさんのコメントをお待ちしています。
宿題はまったくかたづいていないので、かたづけてください
今のところ、読者の目には
(1)ABOFANさんは、宿題ができずに、去っていった
(2)ほとぼりが冷めた頃に戻ってきて、宿題のことには触れずに新しい話を始めた
(3)宿題について指摘されて、回答できずにいる
という感じに見えていると思います
236. DICE — October 31, 2009 @09:06:30
ABO FANさん以外のどなたかご教授下さい。
血液型占いっていうのは世界的にはあまり広がってないと私は認識している
のですが、それにも関わらず「平均的」というのはどういう事なのかも併せ
てお願いします。
237. TAKESAN — October 31, 2009 @10:43:37
>ABO FANさん
勝手に頂いたと看做さないように。
最も重要な、「母集団についての言明」がありません。これを最初に訊かれたのはもう何年前の事でしょうか。
はい、質問に答えて下さい。年レベルで回答拒否されているのだから、こちらは気長ですよ、相当。
ABOFANさんには、母集団の問題から解決していただく必要があります
239. ちがやまる — October 31, 2009 @11:14:58
私の#173もご確認ください。ABOFAN氏はひとりの妄想の中で舞っているのか、そういうふりをして他人の発言をひき出して何らかの目的で議論のふりをしたいだけなのではないかと思います。
他の方も言うように、放っておくのがいいのではないでしょうか。
なぜなら、出発点となるべきABOFANさんの主張が明確にされていないからです。
「能見説はおおむね正しい」というABOFANさんの主張の意味は、いまだに誰にもわかりません
もしどこかでABOFANさんが、「kikulogで議論中」などと書かれているとすれば、それはとんでもない間違いです。
241. ドラゴン — October 31, 2009 @17:22:31
ただ、著作権云々については、文系の方にも分かりやすい立派な馬脚を表されたので、著作権は締め切っているようですが、一言。
こういうところを見ると、議論がダメなことがよく分かりますね。
あっ、これはABOFANさんに書いてるのではありませんので、お返事は無用です。
まず、著作権法上の引用についてですが、「引用」は全て適法です。正確に言いますと適法なものをもって「引用」といいます。適法でないものは引用とは言いません。
よく、引用するといって実は不法な転載という場合がありますが、これも訴訟等の結果、「不法な引用」となるのではなく「不法な転載」「不法な複製」となります。
ですから、「引用しなさい」と言われた場合は、「適法な範囲で、自分の著作物の中に、他の著作物を転載しなさい」という意味ですので、違法行為を煽っていることにはなりません。ABOFANさんが、全文を適法に転載するのが不可能と考えられた場合の回答は、「これだけの文章を引用することは不可能である」のようになるべきです。
また、ABOFANさんの146のコメントで、
>著作権法の逐条解説を読んだことがありますか?
>引用可能な条件、例えば、
>・主従の関係
>・学校教育の例外
>・引用可能な分量
>はご存じですか?
これの「学校教育の例外」は明らかに引用可能な条件ではありません。また、通常はこのようなことを「引用の要件」と言い、「引用可能な条件」とあまり言いませんね。
「学校教育の例外」というのは、法35条の「学校その他の教育機関における複製等」ですね。これは、「著作権の制限」、通常は例外規定と言われるもので、この例外規定に私的利用、学校教育での利用(厳密に言うと授業)などと並列して「引用」があるのです。
この記述は決定的に間違っています。
同様にコメント182
>私の記憶では、日本の著作権法で全文引用可能なのは、学校教育における例外を除くと、次の3つのはずです。
この3つも引用ではなく、適法な転載(複製)であり、前述の著作権の制限です。これらは明らかにABOFAN氏が「引用」を理解していない証左と言えるのではないでしょうか。
さらに、著作権の制限に関して言えば、もっとあります。3つではありません。
全文が可能かどうかについては、最高裁では、「原則として一部」としております。
昭和55年03月28日最高裁判所第三小法廷判決(昭和51(オ)923)
「ここにいう引用とは、紹介、参照、論評その他の目的で自己の著作物中に他人の著作物の原則として一部を採録することをいうと解するのが相当であるから、…」
東京地裁では、「全部又は一部」となっておりますが、それはこの判決のもとが「詩」でもあるからでしょう。
平成12年02月29日東京地方裁判所(平成10(ワ)5887)
「「引用」とは、紹介、参照、論評その他の目的で自己の著作物中に他人の著作物の全部又は一部を採録することをいい、…」
これは、私の解釈ですが、全文であるかないかは問題ではありません。基となった著作物の分量にもよるでしょう。要は公正な慣行に合致するかです。
まだまだ突っ込みどころはありますが、これくらいで。
繰り返しますが、回答は不要ですよ。
長文失礼しました。
242. koma — October 31, 2009 @21:36:00
ABO FANさんが出てきてこっちへ関心を誘導するのではないか、と
陰謀論めいたものを感じたりもしているふだんROMな者です。
243. ABO FAN
— October 31, 2009 @23:05:52
どうかよろしくお願いします。m(._.)m