............
−−−具体的なニセ科学を例にしながら、ニセ科学が跋扈するのは
どうしてか?どうニセ科学と向き合うとよいのか?騙されないセン
ス、リテラシーを育てるには?等を一緒に考え合いませんか−−−
●8月26日(土)13:30〜17:50
●京都会場:同志社女子大学今出川キャンパス(心和館 大講義室)
(今出川通り:地下鉄今出川駅歩5分、京阪出町柳駅歩10分)
http://www.dwc.doshisha.ac.jp/access/campus_map/02.html
8心和館 大講義室(正門を入り、右へ少し行って左折。女子中高と
テニスコートの間を北へ。)
●9月2日(土)13:30〜17:50
●東京会場:学習院中・高等科(501・502教室)
(JR山手線目白駅徒歩5分、都電荒川線鬼子母神電停徒歩7分)
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html
目白駅改札を出て右(出口は1ヶ所)、2つ目の信号前の正門を入り斜め左へ
※お車でのご来場はご遠慮下さい。
●日程(共通)
13:00〜受付
13:30〜14:20 ニセ科学と科学技術リテラシー(左巻健男@同志社女子大)
14:30〜15:20 『水からの伝言』のニセ科学(菊池誠@大阪大)
15:30〜16:20 「マイナスイオン」どこがニセ科学か(小波秀雄@京都女子大)
16:30〜17:50 大討論
●参加費:無料
●申込先:E-mail:rika99@rika.org
参加ご希望の方は必要事項をご記入のうえ、京都会場は
8月19日(土)、東京会場は8月26日までにE-mailにてお申し込みく
ださい。会場の定員になり次第締切とさせていただきます。※当日
は、E-mail返信でお送りする受付番号を必ずお持ちください
(例:「京都13番 左巻健男」など)。
申込E-mailの題名は、ニセ科学フォーラム(京都あるいは東京のど
ちらかを記入)としてください。本文に、
・8/26京都あるいは9/2東京
・お名前
・所属(勤務先など)
・電話
・返信受け取り用E-mailアドレス
をご記載ください。2人以上でお申し込みの場合は、一人一人別々に
以上の内容をご記載願います。※お送りいただいた個人情報につい
ては、本フォーラムのためにのみ使用するものとします
●JST研究開発テーマ:「21世紀の科学技術リテラシー」中の「市民
の科学技術リテラシーとしての基本的用語の研究」(研究代表:左巻
健男[同志社女子大学現代社会学部現代こども学科・教授])の研究
の一環として開催。
http://www.jst.go.jp/pr/info/info231/shiryou4.html
●共催:新理科教育フォーラム(代表:左巻健男):新理科教育ML
を運営。
http://www.rika.org/rikaml/














この記事に対するコメント[43件]
1. Jem — July 17, 2006 @08:18:42
2. こなみ
— July 17, 2006 @09:00:05
京女の私の研究室で水伝が教育現場に浸透しつつある状況をきくちさんと一緒に調べたのが2年前で,実はきくちさんに火をつけた犯人だとか(そんなつもりはなかったのですが,この間一緒に飲んでいたら言われしまいました)(^^;;
そんなわけで,サボっていた責任をとって,マイナスイオン系のニセ科学担当という役割を左巻さんに仰せつかった次第です。準備には万全を期するつもりですが,聞きに来られる方はどんなことを期待しておられるのでしょうかね。
3. のぶ — July 20, 2006 @22:57:12
会場的に田崎さんの飛び入り希望。
4. sasai — July 24, 2006 @19:46:42
今回の内容とはずれてしまうのですが、教育学部の理科関係の方のお話も聞いてみたいなと思います。総合大学内で、理学部の研究者と教育学部の研究者間で話される、という事はあまり無いのでしょうか?
150くらいで締め切ろうと思っています。
東京が早めに締めきりになると思います。
京都を増やしたいのですが、どうしたらいいですかね?
7. こなみ
— July 27, 2006 @08:10:55
としたら間際になりますね。いちおう声を掛けておくということは
やっておいてもいいでのはないでしょうか。
夏休みだから学生に声をかけるというわけにはいかないか。
8. Kosuke — July 28, 2006 @09:45:25
しかし返信メールの送信者名が「りか・受け付け」というのはちょっと・・・
危うく「りかです、逆指名受け付けました♥」と誤読してゴミ箱に放り込むところでした(笑)
9. D51 — July 28, 2006 @10:12:37
11. D51 — July 28, 2006 @19:35:35
12. 左巻健男
— August 4, 2006 @16:35:18
京都もこれくらいいればよいですね。
昨日は日経に案内が出たようです。
あと京都新聞も案内を出してくれると言っていました。
ということで京都も100近くはなりそうです。
懇親会も京都も東京もやる方向で考えています。ただ人数が多い懇親会になると参加者同士の交流が弱くなるので20名までと人数を絞りたいと思っています。
それでどういう呼びかけにしようか悩んでいます。
その20名のうち小波、菊池、左巻で3人ですから残り17名。
13. こなみ
— August 4, 2006 @18:22:51
なお,申込者の中で重要な人がいたら(たとえば田崎さんとか・・・出てこないだろうなあ),1,2名のゲストは考えていいのではないでしょうか。
14. 左巻健男
— August 13, 2006 @21:22:46
京都は今週で締めきりですがスタッフを入れると80名余ですから盛り上がりそうな人数になったと思います。最初、20名とかだったらどうしようと思ったのですが一安心です。
(東京は心配していなかったのですが、やはり大丈夫でした。)
16. 左巻健男
— August 14, 2006 @20:05:12
討論できるレベルの参加者数かも。
17. 左巻健男
— August 16, 2006 @17:40:57
今日の京都新聞に載ったようです。
18. 左巻健男
— August 16, 2006 @17:43:36
田崎さんには懇親会会場担当をお願いしようかと思っています。
学習院中等科の田中さんにも手伝って貰います。
20名以内でやろうと思います。
あと12,3人ですが、運営・片付けを手伝ってくれた人優先ですねえ。
19. こなみ
— August 16, 2006 @18:09:34
懇親会で何を言われるか少々恐いですが(^^;;
21. のぶ — August 20, 2006 @16:40:30
田崎さんが(懇親会の)幹事というのがすごい。
いろいろな意味で参加する意義の深いイベントになりそうです。
22. 左巻健男
— August 21, 2006 @11:36:29
スタッフを入れて20数名。
40名になればお店借り切りですが、ぼくとしては多すぎる感じもします。
今日の夜でどの程度の人数になるか分かります。
23. たざき
— August 23, 2006 @11:47:58
というのは冗談です(web は色々な人が読むので、冗談は冗談と断らないといけない)。ぼくは単に近所で、(ぼくの妻が)近隣の店をよく知っているので、予約を入れただけの係です。「幹事」じゃないです。
とはいえ、当日、みなさんにお会いするのを楽しみにしております。
24. こなみ
— August 23, 2006 @22:21:00
もっとも楽しみよりも先に,みなさんが聞いて何か得られるような話をできるかどうか,そっちのほうが不安です。聞き手が求めていることが何かも,正直絞りきれていませんし。化学屋としての話はそれなりに出来るとは思いますが,マイナスイオン業界も奥(泥沼)が深くていやはや。
しかし,不安とはいえ,この種のものは何度もあちこちでしゃべっていって,経験を積んでいくことが大切なのかも知れません。懇親会ではいろいろ聞かせていただきたいと思っています。
26. たざき
— August 24, 2006 @12:06:23
フォーラムは客層が読めないので、なかなか大変だと思います。よろしくお願いします。私も会場から秘かに応援します。
27. apj — August 24, 2006 @13:28:13
横道ですみません。水商売ウオッチングは、サーバのHDDか電源回りの不調のようです。無理矢理動かせば動くのですが、1日に2回も3回も止まるようでは、そのうち完全に動かなくなって中のデータの吸い出しも不可能になるのが時間の問題と判断したので、一旦止めてあります。既に新マシンの発注を済ませました。納期は今日あたりおしえてくれるはずで、業者の方をせっついております。できるだけ早く復旧させたいと思っていますが、私が東京で作業しないといけないというのが何とも……。明日から4年生連れて東京で実験するので、その間に納品されることを願うばかりです。
28. たざき
— August 25, 2006 @14:51:16
などと言っているうちに、京都のフォーラムは明日ですね。成功を祈っております。
29. 半人前 — August 28, 2006 @01:41:12
ウォッチしている人も多いのでしょうけれど、水商売ウオッチングの批判本の作者が、近頃はこちらに矛先を向けております。
http://www.minusionwater.com/hihan.htm
----- 以下 引用
ニセ科学批判をする人々を眺めてみると、ひとつの共通性がある。それは自分の本来の業たる科学研究に対してほとんど情熱を失っていることであり、また自然の不思議に対する感性がほとんどマヒしていることである。
(中略)
インターネットでニセ科学批判をしている大学関係者は、きわめて特殊な人々であり、実は科学者の中で圧倒的少数派でしかない。そういうサイトの主はせいぜい数人だし、それらの掲示板などで発言をする人々はあちこちで共通の常連ばかりで、日本中集めても百人くらいしかいないだろう。
----- 引用おわり
いきなりとばしております。
じゃ、御本人がキクログを批判してるのはどうなのかというと
----- 以下 引用
彼らはこのようにして、仲間内で遊び半分で「ニセ科学批判」とやらをしているわけだが、しかし一応は大学の教授だとか助教授の肩書きがあるから、間違った議論であってもそれらがインターネットで野放図にたれ流されることで、我々のビジネスは影響を受けている。
(中略)
だから私は、インターネット空間に対抗軸を立てるべくこのサイトを書いている。ほんとうは、マイナスイオン水生成器を普及したり、アトピー問題の解決に向けて活動することに時間を使いたいのだが、言われっぱなしでは彼らの言うことが本当だと思われてしまうので、仕方なく時間を割いているのである。
----- 引用おわり
「トンデモは自分にもあてはまる言葉で他を批判する」と言ったのはと学会会長だったか。
ディレカ擁護も楽しいです。
----- 以下 引用
私はディレカのHPでの表現を読んで、その「理論」の部分は、チンプンカンプンでまったく理解できないが、しかしここでディレカが主張しているのは、理論ではなく「現象」であるから、そういう現象があるかどうかは、実際に確認してみる必要がある。
(中略)
我々が扱っているマイナスイオン水生成器でも、風呂のカビは減るが、パンはおいしくできるし、お酒もおいしくできる。カビもコウジもコウボも似たような生物なのに、どうしてだろうと不思議である。ゴキブリは減り、ヤブ蚊も減るが、蛍やトンボやハチは元気になる。どれも昆虫なのに不思議である。
----- 引用おわり
水が「ありがとう」を読めちゃう世界ですから、微生物が人間の都合に合わせてくれるくらい当然なのかもしれません。
...
「インターネットでニセ科学批判をしている大学関係者は、きわめて特殊な人々であり、実は科学者の中で圧倒的少数派でしかない。そういうサイトの主はせいぜい数人だし、それらの掲示板などで発言をする人々はあちこちで共通の常連ばかりで、日本中集めても百人くらいしかいないだろう。」
....
31. こなみ
— August 28, 2006 @02:58:05
いちいち中身に反応しても仕方がないことばかりだけど,おいおい,基調提言は小波じゃないぞ。左巻さんだぜ。
32. D51 — August 28, 2006 @11:12:32
仲間うちの動揺を抑えるのが目的でしょう。
小波さんの講演でも言われたことなのだけど、「マイナスイオン水」という設定は通常の「マイナスイオン」よりもさらに筋が悪いわけです。
だから、波動に近づいたりしなくちゃ、支持者をまとめていけないだろうけど、組む相手として波動を選んだのは失敗じゃないかなあ。
外に敵を作って内部の結束を固めるのは、ありがちなやりかたですね
34. apj — August 28, 2006 @11:33:09
>>そして彼らはお互いに批判することはなく、おべんちゃらを言い合う。彼らは仲間を批判すると仲間はずれにされると恐れているようだ。
柘植さんと私が「社会全体の誠意」をめぐって意見の不一致を見せているのは、お読みになっていないんですね。残念。
36. 左巻健男
— August 28, 2006 @21:08:57
ニセ科学フォーラムの主催、ぼくとこなみさんとを混同しないように!
*早めに訂正してくださいね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ニセ科学フォーラム東京の懇親会は43名になってしまいました。
今日まで追加を認めると言ったのでこれからも1,2人増えるかも。
*フォーラム時には用事がある天羽優子さんを懇親会だけですが受け付けたいと思います。
*田崎さん、人数の変更何回もすみません。明日朝確定の人数を送ります。
37. ながぴい
— August 28, 2006 @22:58:58
>、「ニセ科学」とは菊池氏の造語であって、…
おいおい、
なわきゃない。
「なぜ人はニセ科学を信じるのか」というタイトルの本は早川書房(マイクル・マーシャー著)から1999年に初版が出てるし、
マーティン・ガードナーの「奇妙な論理」の第二巻の副題は「なぜニセ科学に惹かれるのか」だ。
自費出版男さんが考えているよりは一般的な言葉ですね。
物理学会の「ニセ科学」シンポジウムよりも前から使われておるわな。
僕は、直接にはシャーマーの本の邦題からとったし、そのことはどこかに明記してあるはずなんですけどね。今はなき「SFオンライン」にシャーマーの書評を書いたのも僕だし。
もちろん、シャーマーの本以前から「ニセ科学」という言葉は使われてきたんですよ。
僕は疑似科学って言葉に違和感があって、シャーマーを読んだときに、「これからは疑似科学ではなくニセ科学でいこう」と決めたのですな
39. 左巻健男
— August 29, 2006 @10:06:29
参加者(提案者3 受付2を入れて)160名。
懇親会は1人流動的(天羽優子さん)ですが45名。
京都より人数が多い分、討論が活発になりそうです。参加者のみなさん、ポイントを押さえてください。きっと不完全燃焼状態で終わるかも知れないけど、でも基調は一歩前進になり意欲が湧くような方向にしたいです。ぼくが司会をやります(責任重大)。
これから大学に行って資料の印刷や受付名簿とかつくってきます。
出席するつもりだったんですけど、ちょっと無理そうです>9月2日。
フォーラムの模様については、京都のもあわせて、大阪帰ってから教えてください>菊池さん。
17日にはキタに顔を出すつもりです。
41. Jem — August 29, 2006 @17:24:23
うわ〜,つい「Y岡A介」で検索をかけてしまい,一番読みたくない類の文章にぶちあたってしまいました。
私はステロイドは怖いという文句に煽られ民間療法に走り,結局娘の肌に傷を作ってしまった愚かな母です。激しい炎症(ふりかえってみれば結局一時的なものでした)を抑えるためにフルコート使っていれば,と今でも申し訳なく思っているのです。
小児科の先生がとても親切で,アレルギーに対しても詳しい(認定医)だったおかげで民間療法の泥沼にはまらずにすみましたが。
子どもを思う親の心につけこんで「みんなこれで治っている」的な商売するのは,ほんと外道。
42. あがたし — August 29, 2006 @22:54:34
シンポジウム後には配付資料の公開をできる範囲でしていただけたら幸いです.
43. 左巻健男
— August 29, 2006 @23:25:04
至急申し込んでください。
いま、欠席の連絡を受けた人3名を除いて、スタッフを入れて計161名です。
*150名で締め切るつもりが、つい受けてしまいました。