文書いろいろ
ほんとはもっとたくさんあるので、もう少しちゃんと整理する予定です
物理関連講義ノートやメモ
- 1次元イジングモデルの繰り込み群に関するノート(1999/11)
1次元イジングモデルは"decimation"によって厳密に繰り込み群変換ができる。臨界現象の計算としてはあまり面白くないが、これを使って繰り込み群における「安定固定点」の役割を認識するのも教育的だと思う。高温の安定固定点から繰り込み「逆変換」で任意の温度の物理量を計算できるという話は、そこらの教科書では見かけないが(あるのかもしれない)、繰り込み群の意味を理解する上では重要なのじゃないかなあ。と思って書いたもの。
- 調和振動子でのエネルギー保存は積分スキームによってどう違うか(1999/2)
オイラー法、ルンゲクッタ法(2次、4次)、Simplectic Integrator(最低次)の3種類の方法で調和振動子の運動方程式を計算するとエネルギーはどのように変化する(はず)かについて、解析的に調べたノート。当たり前の内容だけど、数値計算の教科書ではまず見かけない。
その他の講義ノートとか
- 「確率・統計」ノート(生命機能研究科「基礎数学」講義ノート(2002))
確率と統計の初歩的な話を講義したときのノート。証明はほとんどしていない(物理学科で講義するときは、証明もやる)。
- 「C言語スーパーサバイバルガイド」(共通教育「計算機シミュレーション入門」チュートリアル
1日でC言語のプログラムが書けるようになる(読めるようにはならない)サバイバルプログラミング入門。結構いけてると思う。
研究会報告等
ニセ科学関連
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